コピペ

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貼りたいものを種類から探す入口です。下のタイルは、五つのまとめから一つずつ抜いたもの。押すとその文字がコピーされます。

タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。

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五つのまとめに分かれています

貼りたいものの種類でまとめが分かれています。何も表示されない文字だけを集めた空白コピペ、複数行で形を描くアスキーアートまとめ、記号として作られた時代の絵文字を集めた絵文字コピペまとめ、丸囲みや単位や画数の多い漢字を扱う特殊な文字のコピペまとめ、そして文そのものを扱うコピペの五つです。

ここに置いてある文字は、すべて三バイト以内

UTF-8 では、一つの文字が一バイトから四バイトで表されます。半角の * は一バイト、全角スペースは三バイト、漢字も三バイトです。四バイトになるのは Unicode の番号が U+FFFF より大きい文字で、色のついた最近の絵文字はほとんどそちらに入ります。

四バイトの文字は、三バイトまでしか受け取らない保存先に書き込むと、そこで落ちます。このサイトのタイルには四バイトの文字を置いていません。押してコピーしたものが、貼った先で消えないようにするためです。

そのぶん、三バイト側にも数はあります

三バイトの範囲は狭くありません。U+9F98、龍を三つ重ねた字)も、も、罫線素片も、 から までの丸囲み数字もこちら側です。画数の多さで知られる漢字のうち何字かも、この範囲にあります。

半角と全角は、貼ったあとで効いてくる

Unicode の各文字には East Asian Width という区分があり、半角の英数字は Na、漢字やかなや全角スペースは WF や罫線は A(曖昧)です。曖昧というのは、環境によって全角にも半角にも描かれうるという意味で、複数行の絵がそろったり崩れたりする理由はここにあります。アスキーアートまとめで、そろう組み合わせと崩れる組み合わせを実測して並べました。