コピペ

コピペ

コピペという形そのもののページです。一文字のものから長文まで、長さごとに置き場所が分かれています。

タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。

このまとめに入っているページ

コピペとは、そのまま渡される文字列のこと

打ち直すのではなく、写して貼る。それだけの操作ですが、写した時点で中身は固定されます。だからコピペと呼ばれるものは、一文字のこともあれば何十行もあることもあります。長さではなく、書き換えずにそのまま渡されるという一点で同じ種類です。

長さで置き場所が変わる

長さ 中身 貼る先で気をつけること
一文字 記号、絵文字、空白 バイト数と幅の区分
一行 飾り、区切り線、枠 幅の区分がそろっているか
複数行 アスキーアート 改行が残るか、等幅で描かれるか
長文 まとまった文章 入力欄の文字数の上限

どこへ行くか

文章そのものを探しているなら、まとまった長さのものは長文コピペ、短くて落ちのあるものは面白いコピペ、掲示板で使われてきた形は掲示板のコピペ。種類をまたいで並べたのがコピペ集です。

文字のほうを探しているなら、何も表示されない文字は空白コピペ、複数行で形を作るものはアスキーアートまとめ、記号としての絵文字は絵文字コピペまとめ、丸囲みや画数の多い漢字は特殊な文字のコピペまとめにあります。

貼ったあとで変わること

コピーした時点では、中身は完全に決まっています。変わるとすれば貼った先です。四バイトの文字が通らない保存先ではその文字だけが落ち、改行を残さない欄では複数行が一行になり、等幅でない書体では列がそろいません。どれも文字の側の性質ではなく、受け取る側の設定です。

だから、貼る前に見ておくとよいのは中身ではなく行き先のほうです。一行までなら、まず崩れません。複数行になった時点で、改行と書体という条件が二つ増えます。長文になると、そこに文字数の上限が加わります。長さが増えるほど条件が増える、という順になっています。

元のまま渡ることが、この形の条件

書き換えれば、それはもうコピペではなく自分の文になります。逆にいえば、一字でも変えずに渡せるかどうかが、この形が成立する条件です。ここに置いてあるものは、そのまま渡っても意味が変わらないように選んであります。