ハートのアスキーアート
ハートのアスキーアートを、小さい順に並べました。押すと改行ごとそのままコピーされます。
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三つの大きさがある
ハートのアスキーアートは、貼る場所で大きさが決まります。文末に足すなら一文字、行の飾りにするなら一行、独立して置くなら複数行。上のタイルはこの順に並べてあり、後ろへ行くほど行数が増えます。小さめを探しているなら前のほう、大きいものなら後ろのほうです。
♡ と ❤ は幅の区分が違う
♡(U+2661)と ♥(U+2665)は East Asian Width が A、つまり曖昧です。曖昧というのは、日本語向けの環境では全角一文字ぶん、そうでない環境では半角一文字ぶんに描かれうる、という意味です。いっぽう ❤(U+2764)は N で、曖昧ではありません。見た目が似ていても、並べたときの幅は同じになりません。
そろう組み合わせと、そろわない組み合わせ
ここに置いた絵は、行ごとの列数を両方の解釈で数えてあります。半角の * と半角スペースだけで組んだハートは、曖昧を全角と数えても半角と数えても全行が十一列で、どちらでもそろいます。♥ と全角スペースで組んだ同じ形は、曖昧を全角と数えれば全行二十二列でそろい、半角と数えると行ごとに十一列から二十一列までばらけて崩れます。
そろうかどうかを決めているのは、どの区分を使ったかではなく、一つの絵のなかで区分を混ぜていないかどうかです。区分が一種類なら、その区分がどちらに解釈されても全部が同じだけ伸び縮みするので、形は保たれます。この見方はアスキーアートまとめにある絵すべてに当てはまります。
小さく貼りたいとき
一文字か一行のものを選び、複数行のものは避けてください。行数が増えるほど、改行が残るか、等幅で描かれるか、曖昧幅がどちらに寄るかという三つの条件が全部そろわないと形になりません。同じ考えで組んだものとして星のアスキーアートとかわいいアスキーアートがあり、行数の少ないものだけを集めたのが簡単なアスキーアート、全体の総覧がアスキーアートです。