うさぎのアスキーアート
複数行のうさぎのアスキーアートを15個、そのままコピーできる形で並べました。うさぎは耳だけで一行使うので、猫より縦に長くなります。
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うさぎは耳だけで一行使います
上のグリッドのうさぎは、ほとんどが3行です。猫のとがった耳は輪郭の線と一緒に描けるので
/\_/\ の一行に収まりますが、うさぎの耳は顔より高く伸びるので顔の行には入りません。
(\_/) (\__/) |\__/| (\(\
/)/) は、どれも耳だけの行です。うさぎのアスキーアートが縦に長くなるのは、この
一行が要るからです。
耳の形は3通りあります。(\_/) は左右に開いた耳、(\(\ と
/)/) は同じ向きに傾いた耳(横を向いた顔につきます)、|\__/| は
縦線で外側を立てた角ばった耳です。
3行目は前足です
(")_(") は左右の前足です。"(半角のダブルクォート)を足先の
毛に見立てた書き方で、真ん中の _ が体の下側になります。左に c を
置いた c(")(") や、o_(")(") は、横を向いた顔に合わせた足です。
足の行を外して2行にすると、顔だけのうさぎになります。
9個は半角だけです
上のグリッドの前半9個は、( ) \ /
_ | " = . '
^ - と半角スペースだけでできています。分類はすべて
Na(Narrow)でかならず1マスなので、等幅フォントであれば貼り先を選びません。
口にハングルの字が入っている形
(•ㅅ•) の ㅅ は U+3145、Unicode 名は HANGUL LETTER SIOS で、ハングルの子音字
です。口の形として使われていますが、東アジア文字幅の分類は W(Wide)でかならず
2マスあります。まわりのカッコは半角で1マスなので、この形は幅が混ざっています。3行目の字下げに
全角スペースを使っているのもそのためで、半角スペースにすると手の位置が合いません。
この形は顔の行が耳の行より横に長くなります。日本語のフォントで見たときは耳が6マス、顔が
8マスです。欧文の等幅フォントではどちらも6マスになり、顔だけが縮みます。
∩で耳を描く形
∩(U+2229)と ×(U+00D7 MULTIPLICATION SIGN)はどちらも Ambiguous、つまり幅が
決まっていません。( ・×・ ) の ( ) は F でかならず2マス、・ は
H でかならず1マス。幅の決まった文字と決まっていない文字が同じ絵に入っているので、
欧文の等幅フォントでは耳の行が縮んで、耳が顔の左に寄ります。
ほかの動物はアスキーアートまとめから探せます。
耳が一行目に食い込む形は猫のアスキーアート、丸い耳が輪郭の上に乗る形は
くまのアスキーアート、行数の少ない形は
かわいいアスキーアートにあります。