コピペ

ドット絵文字コピペ

ブロック要素で描いたドット絵を、そのままコピーして貼れる形で並べています。材料の32文字も一つずつ並べました。

タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。

ドット絵の材料は32文字です

ここに並べたドット絵は、U+2580 から U+259F までの32文字だけでできています。この範囲はブロック要素と呼ばれ、マスの全部を塗る、上半分だけ塗る、四つに割った一つだけ塗る、といった形が入っています。絵文字ではなく普通の文字なので、絵文字を受け取らない欄にも入りますし、どれも3バイトで保存できます。

1マスを分ける文字が3通りあります

1つめは高さで分ける八段で、U+2581 LOWER ONE EIGHTH BLOCK から U+2588 まで、下から八分の一ずつ増えていきます。2つめは幅で分ける八段で、U+258F LEFT ONE EIGHTH BLOCK から左へ八分の一ずつ増えます。3つめはマスを四つに割るもので、U+2596 QUADRANT LOWER LEFT から始まる文字がその組み合わせを受け持ちます。濃さで分ける U+2591 LIGHT SHADE、U+2592 MEDIUM SHADE、U+2593 DARK SHADE の3文字もあります。

32文字の中で、幅の扱いが揃っていません

32文字のうち20文字は East Asian Width が Ambiguous、12文字は Narrow です。困るのは、対になっている文字どうしで違うことがある点です。U+258C LEFT HALF BLOCK は Ambiguous ですが、対になる U+2590 RIGHT HALF BLOCK は Narrow です。濃さの3文字も、U+2591 LIGHT SHADE だけが Narrow で、U+2592 MEDIUM SHADE と U+2593 DARK SHADE は Ambiguous です。曖昧幅を2マスとして表示する設定の欄では、薄い網のところだけ細くなって並びが崩れます。

地を空白で埋めると崩れます

絵の地を半角の空白で埋めると、塗った部分と地の幅が揃いません。半角の空白は必ず1マスですが、塗りつぶしの U+2588 FULL BLOCK は Ambiguous なので、設定によって1マスにも2マスにもなるからです。地も同じ扱いの文字で埋めれば、この差が起きません。このページの絵は地を U+2592 MEDIUM SHADE で埋めてあります。薄く見せたいときは U+2593 DARK SHADE との組み合わせを変えてください。

マスは正方形ではありません

マスが縦長の書体では、1マスを1ドットとして並べると、絵が縦に伸びた形になります。上半分と下半分の文字を使って1行を上下2段として扱うと、縦と横の比が近づきます。横に2文字で1ドットとする組み方もあり、そのときは横幅が倍になります。

等幅でないと絵になりません

行を重ねた絵は、上下の行が縦に揃って初めて絵になります。等幅で表示される欄に貼ってください。線だけを引く区切りは線と区切りのアスキーアート、文字を並べて組む絵の全体はアスキーアートにあります。ほかの絵文字は絵文字コピペまとめから選べます。