コピペ

犬のアスキーアート

複数行の犬のアスキーアートを6個、そのままコピーできる形で並べました。6個とも半角の記号だけでできているので、等幅フォントであれば日本語の環境でも欧文の環境でも同じ形に見えます。

タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。

このページには6個しか載せていません

数をそろえるために形を作って足すことはしていません。日本語で犬を描く書き方として
∪・ω・∪ のようなものがありますが、これは一行で、顔として読むものです。この
サイトのアスキーアートのページは、文字で描いた複数行の絵だけを扱っています。だから
そちらは入れていません。

犬は横向きで、鼻が前に出ます

上のグリッドの6個のうち5個が横向きです。犬の輪郭を犬に見せているのは前に突き出た鼻先で、
正面から描くとその特徴が消えます。耳も猫とは違い、輪郭の線そのものではなく、輪郭の外側に
垂れる別の線として描かれます。耳の垂れた犬/ ..|\
(_\ |_) がその部分です。

6個とも半角だけです

このページの犬に使われている文字は、/ \ _
( ) | ' ` -
と英数字、それに半角スペースだけです。東アジア文字幅の分類はすべて Na(Narrow)
で、どこで表示してもかならず1マスです。全角の文字が1つも入っていないので、日本語のフォントが
入っていない環境でも形は変わりません。

崩れるとしたら折り返しです

幅の問題がない代わりに、この6個には行の長さの問題があります。吠えている犬
7行あり、いちばん長い行が26桁です。貼り先の欄が26文字分より狭いと、その行だけ折り返されて
下の行に食い込みます。折り返しは等幅かどうかとは別の話で、欄の幅の問題です。名前欄や
一行のコメント欄に貼るなら、お座りの犬(最大7桁)や歩く犬
(最大9桁)のように細いものを選んでください。

複数行の犬のアスキーアートについて、ここに載せた6個のほかに、一文字も違えずに
再現できると確認できた形がありませんでした。行数の多いものは一文字ずれると絵にならないため、
確証のないものは載せていません。

ほかの動物はアスキーアートまとめから探せます。
耳が輪郭の線そのものになる形は猫のアスキーアート、行数の少ない形は
簡単なアスキーアート、半角だけの絵全般は
アスキーアートにあります。