コピペ

かわいいアスキーアート

飾りのある小さなアスキーアートを、そのままコピーして貼れる形で並べています。崩れやすい形はその理由も書きました。

タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。

1行で収まるものと、行を重ねるもの

かわいいアスキーアートは、1行で収まる短いものと、行を重ねて絵にするものに分かれます。1行のものは行の中に置くだけなので、貼る欄の幅が狭くても形が残ります。行を重ねたものは、上下の行の文字が縦に揃って初めて絵になるので、等幅で表示される欄が必要です。

部品はほかの文字体系から借りてきます

顔の部品に使われている文字は、もともと顔のために作られたものではありません。ʕ•ᴥ•ʔ の鼻は U+1D25 LATIN LETTER AIN、( ˶ˆ꒳ˆ˵ ) の口は U+A4B3 YI RADICAL JO、૮ ・ﻌ・ა の耳は U+0AEE GUJARATI DIGIT EIGHT です。形が似ているという理由だけで選ばれています。

この作り方には副作用があります。借りてきた文字体系を持たない書体に貼ると、その部品だけが四角に置き換わります。顔が壊れて見えるとき、原因は文字ではなく、貼った先の書体がその文字体系を持っていないことです。

結合文字が入っているもの

目に細い線を重ねた形は、1文字ではなく2文字です。矢じりの文字のうしろに、上から線を引く結合文字が続いています。結合文字は前の文字に重なることを前提にした文字なので、重ね方を知らない欄に貼ると、線だけが横にずれて隣の点になります。短くしたいときは結合文字の入っていない形を選んでください。

半角と全角が混ざっている形

横向きの猫のように、全角のかっこと半角カナを混ぜた形があります。等幅の書体でも半角は1マス、全角は2マスなので、行ごとのマスの数が合っていても幅が合いません。混ざった形は崩れやすいと分かったうえで使い、崩したくないときは全角だけ、または半角だけで組まれたものを選びます。

ここに載せた行を重ねる形について、流通していることを確認できた範囲にとどめました。確認できなかったものは載せていません。

もっと短いものと、線の話

崩れにくさを優先するなら簡単なアスキーアート、ハートや猫のように描くものが決まっているならハートのアスキーアート猫のアスキーアートがあります。囲みたいときは枠のアスキーアートを見てください。全体はアスキーアートまとめにまとめてあります。