コピペ

花のアスキーアート

花と花火のアスキーアートを17個、そのままコピーできる形で並べました。花火の玉も花の頭も同じ「中心から放射する」描き方なので、同じページに置いてあります。

タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。

花と花火は同じ描き方です

上のグリッドの花の頭と花火の玉は、どちらも中心から線を放射させて描いています。
\ | // | \ で上下の斜めを作り、真ん中に芯を置く。この形の芯を
(@) にすれば花、* や★にすれば花火です。だから花火の形を探して
このページに来た場合も、放射の形はそのまま花に使えます。

❀ ✿ ❁ は半角と同じ1マスです

❀(U+2740 WHITE FLORETTE)✿(U+273F BLACK FLORETTE)❁(U+2741)は、Unicode の東アジア
文字幅の分類で N(Neutral)に入ります。表示上は半角の文字と同じ1マスです。
一方、漢字の「花」は W(Wide)で2マス。見た目が同じくらいの大きさに見えても、
桁の数え方は違います。半角のアスキーアートの中に花を1つ混ぜたいときに ❀ が扱いやすいのは
このためで、逆に日本語の文章に混ぜると、まわりの全角文字の半分の幅で表示されます。

全角で描いた花火と半角で描いた花火

上のグリッドには同じ放射を2通り入れてあります。半角のほうは \
| / - * と半角スペース、全角のほうは
\|/-*と全角スペースです。どちらも幅の種類が1つにそろっているので、等幅フォントなら
形は保てます。混ぜたときだけ崩れます。

花火(全角の放射)だけは中心に★を置いてあり、この1文字が
Ambiguous です。まわりの\|/はかならず2マス、★は1マスか2マス。欧文の等幅
フォントで表示すると、中心の行だけ1マス短くなって、上下の斜めと中心がずれます。

一行で描くバラ

@}-;-'--- のような形は、横から見たバラを1行で描いたものです。全部半角なので、
等幅であれば貼り先を選びません。向きを変えるには文字を左右反転させます
---'-;-{@)。

貼ったあとに崩れるとき

このページのグリッドは複数行の中身を見つけると等幅表示に切り替わりますが、それはここでの
話です。貼り先のフォントが文字ごとに幅の違うものだと、半角だけで描いた絵でも列は合いません。
その場合に形が残るのは、1行のバラや ❀ を並べただけの飾りのように、縦の位置合わせを必要と
しない形です。

ほかの形はアスキーアートまとめから探せます。
中心に星を置く形は星のアスキーアート、記号を積むだけの短い形は
簡単なアスキーアート、花の記号そのものは
記号コピペにあります。