コピペ

猫のアスキーアート

複数行の猫のアスキーアートを17個、そのままコピーできる形で並べました。半角だけでできていて貼り先を選ばない形と、全角が混ざっていて環境によってずれる形を分けてあります。

タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。

猫は耳が一行目に食い込むので2行で描けます

猫のアスキーアートを猫に見せているのは、耳が顔の輪郭と同じ行に入っていることです。
/\_/\ は、左右のとがった耳と頭のてっぺんを一度に描いた線です。∧∧ も同じ考え方で、
耳2つがそのまま一行目になります。だから猫は2行あれば形になります。耳が顔より高く伸びる動物は、
耳だけで一行使うので3行以上必要になります。

猫耳だけがほしい場合は、この一行目だけをコピーすれば足ります。/\_/\
最初と最後の / \ が耳の外側、真ん中の _ が頭です。

このページで一番崩れやすい形

横向きに座る猫/l、 から始まる4行)は、全角と半角が同じ絵の
中に混ざっています。1行目は全角の / と半角の l と全角の 、。2行目は全角の ( と半角カナの
゚ 、 。 と全角の 7。半角がちょうど全角の半分の幅で表示されるフォントでしか、この顔は揃いません。
日本語の等幅フォントはその条件を満たしますが、全角の文字だけが別のフォントで代わりに表示される
環境では、比が崩れて顔がずれます。

胴の長い猫も同じ作りで、9行あるぶんずれが目立ちます。この絵には
│(U+2502 BOX DRAWINGS LIGHT VERTICAL)が1文字だけ入っていて、この文字は幅が決まっていません。
6行目だけ伸び方が違うのはこのためです。

半角だけで描いた猫は貼り先を選びません

上のグリッドの前半、/\_/\|\---/| から始まる10個は、半角の
記号と半角スペースだけでできています。分類はすべて Na(Narrow)でかならず1マス
なので、等幅フォントでさえあれば、日本語の環境でも欧文の環境でも同じ形に見えます。目や口を
入れ替えた3つ(o.o / -.- / O.O)は同じ骨組みの目違いです。

∧で耳を描く猫は幅が変わります

∧(U+2227 LOGICAL AND)と ω(U+03C9 GREEK SMALL LETTER OMEGA)はどちらも
Ambiguous です。いっぽう、その下に来る ・(U+FF65 半角カナの中点)は
H(Halfwidth)でかならず1マス、( )は F(Fullwidth)でかならず
2マス。つまりこの形は、幅の決まった文字と決まっていない文字が同じ絵に入っています。欧文の
等幅フォントで表示すると耳の行だけが縮み、耳が顔の左寄りに落ちます。

貼り先が等幅でないとき

このページのグリッドは、中身が複数行だと等幅・改行そのままの表示に切り替わります。ただし
それはこのページの中だけの話です。貼り先が文字ごとに幅の違うフォントなら、半角だけで描いた猫
でも列は合いません。

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耳が輪郭の外に垂れる形は犬のアスキーアート、耳だけで一行使う形は
うさぎのアスキーアート、行数の少ない形は
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