アスキーアート
文字を並べて絵にしたものがアスキーアートです。材料ごとの見本をそのままコピーできる形で置き、題材別のページへ案内します。
タップするとコピーできます。入力した内容がどこかに送られることはありません。
画像ではなく、文字の並びです
アスキーアートは文字を並べて絵にしたものです。中身が文字なので、画像を置けない入力欄にも入り、コピーすればそのまま持ち運べます。そのかわり、文字の並びであることから外れた条件では形を保てません。
材料は四つに分けられます
このサイトでは材料を四つに分けて扱っています。一つめは半角記号だけで組むもので、(^_^)v や @}->-- のように狭い幅に収まります。二つめはかなと記号を混ぜるもので、(´・ω・`) のように全角の文字を顔の部品にします。三つめは罫線素片で、U+2500 BOX DRAWINGS LIGHT HORIZONTAL。この文字を含む128文字が線と枠を作ります。四つめはブロック要素で、U+2588 FULL BLOCK。この文字を含む32文字が塗りつぶした面を作ります。
部品はほかの文字体系から借りてきます
顔の部品に使われている文字は、顔のために作られたものではありません。(ᵔᴥᵔ) の鼻は U+1D25 LATIN LETTER AIN、口に使われる U+25E1 LOWER HALF CIRCLE も本来は別の用途の文字です。形が似ているという理由だけで選ばれています。だから、その文字体系を持たない書体に貼ると、その部品だけが四角に置き換わります。
等幅でなければ絵になりません
行を重ねた形は、上下の行の文字が縦に揃って初めて絵になります。1文字ずつ幅の変わる書体に貼ると、行ごとに右端がずれます。等幅で表示される欄に貼ってください。もう一つの崩れ方は折り返しで、欄の幅より行が長いと途中で改行が入り、絵が割れます。
半角と全角が混ざると、等幅でもずれます
等幅の書体でも、半角は1マス、全角は2マスを使います。行ごとの文字数が合っていても、混ざり方が行によって違えば幅は合いません。どちらかに揃えて組んだものが崩れにくく、混ざったものは崩れやすい、という差がここで出ます。
4バイトの文字はここに置いていません
このサイトが文字を保存する列は、1文字あたり3バイトまでしか受け取りません。U+FFFF より上の文字は4バイトなので、書き込むときに切り捨てられます。コピー用に並べてあるものは、すべて3バイト以内の文字だけでできています。
アスキーアートという呼び名がこの形を指すようになった経緯について、確認できる資料がないため書いていません。
題材の一覧から選ぶ
- 飾りのある小さなものはかわいいアスキーアート
- 崩れにくさを優先するなら簡単なアスキーアート
- 区切りに引く線は線と区切りのアスキーアート
- 四角く囲むなら枠のアスキーアート
- 描くものが決まっているならハートのアスキーアートや猫のアスキーアート
- 塗りつぶしで絵にするならドット絵文字コピペ
- キラキラした飾りを足すならキラキラのコピペ
ここに出ていない題材はアスキーアートまとめにすべて並んでいます。