簡単なアスキーアート
短くて崩れにくいアスキーアートだけを集めました。すべて半角でできていて、結合文字は使っていません。
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崩れない形には共通点が3つあります
短いものを探しているなら、探す基準は見た目より先に3つあります。1つめは半角だけでできていること。2つめは1行で収まっているか、行を重ねるなら空白まで半角に揃っていること。3つめは結合文字を使っていないことです。この3つを満たしていれば、貼る先の条件が変わっても形はほとんど変わりません。
半角だけで組む
等幅の書体では、半角の文字が1マス、全角の文字が2マスを使います。だから半角と全角が混ざった形は、等幅であっても幅が合いません。混ざっていない形なら、その心配がそもそも起きません。このページに置いたものは、空白も含めてすべて半角です。
1行に収める
行を重ねた形は、上下の行の文字が縦に揃って初めて絵になります。1文字ずつの幅が違う書体に貼ると、行ごとに右端がずれて絵が崩れます。1行で収まる形なら、揃えるべき縦の位置がないので、この崩れ方をしません。行を重ねたものを使うときは、等幅で表示される欄に貼ってください。
結合文字を避ける
目や口を細かく作った形には、前の文字に重なることを前提にした結合文字が入っていることがあります。重ね方を知らない欄に貼ると、重なるはずの部分が横にずれて、余分な点や線として並びます。1文字に見えて2文字ぶん入っている、という崩れ方です。このページの形にはどれも入っていません。
それでも崩れるとき
半角だけで組んであっても、行を重ねた形は等幅でない欄では崩れます。もう一つの崩れ方は折り返しです。欄の幅より行が長いと、途中で改行が入って絵が二つに割れます。行を重ねた形は、横幅の狭い欄では避けるほうが確実です。
もう少し飾りたいとき
飾りのある小さなものはかわいいアスキーアートに、区切りに使う線は線と区切りのアスキーアートに、囲みは枠のアスキーアートにあります。全体はアスキーアートまとめから選べます。