【まとめ】2019年に観た映画ベスト10

映画best2019.001.jpeg
映画best2019 001

年末なので毎年恒例の映画ランキングです。今年で14回目!Filmarksで4.0以上つけた、映画を一覧にして、その中から好きな映画をベスト10でご紹介します。

2019年に観た映画リスト

2019年は総計69本の映画(昨年比-10)を観ました。Filmarks上ではすべて簡単に感想書いています。
※レンタルなどで観たものがあるため、2019年日本公開でないものも含まれます

2019年に観た洋画一覧(45本)

★5.0(5本)
『グリーンブック』
『ジョーカー』
『スパイダーマン:スパイダーバース』
『ビリーブ 未来への大逆転』
『アベンジャーズ/エンドゲーム』

★4.5(15本)
『ホテル・ムンバイ』
『ハッピー・デス・デイ 2U』
『イエスタデイ』
『家族を想うとき』
『クロース』
『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』
『ミスター・ガラス』
『クリード 炎の宿敵』
『トイ・ストーリー4』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』
『パッドマン 5億人の女性を救った男』
『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』
『シャザム!』
『アラジン』

★4.0(15本)
『マリッジ・ストーリー』
『ハッピー・デス・デイ』
『ROMA/ローマ』
『女王陛下のお気に入り』
『バジュランギおじさんと、小さな迷子』
『ゾンビランド:ダブルタップ』
『ロマンティックじゃない?』
『ファースト・マン』
『アクアマン』
『運び屋』
『アド・アストラ』
『ロケットマン』
『ヘイト・ユー・ギブ』
『アメリカン・アニマルズ』
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

その他(10本)
『ターミネーター ニュー・フェイト』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『パッセンジャー』
『名探偵ピカチュウ』
『パーフェクト・デート』
『レゴ(R)ムービー2』
『バイス』
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
『26世紀青年』

2019年に観た邦画一覧(24本)

★5.0(2本)
『長いお別れ』
『愛がなんだ』

★4.5(4本)
『宮本から君へ』
『最初の晩餐』
『天気の子』
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』

★4.0(10本)
『新聞記者』
『アルキメデスの大戦』
『ONE PIECE STAMPEDE』
『アイネクライネナハトムジーク』
『岬の兄妹』
『ザ・ファブル』
『小さな恋のうた』
『町田くんの世界』
『五億円のじんせい』
『キングダム』

その他(8本)
『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
『恋は雨上がりのように』
『愛なき森で叫べ』
『ダンスウィズミー』
『翔んで埼玉』
『11月19日』
『いいにおいのする映画』
『坂道のアポロン』

2019年に観たドラマ/アニメ/バラエティ 一覧(15本)

『モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~』
『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3』
『これは経費で落ちません!』
『全裸監督』
『あなたの番です』
『あなたの番です-反撃編-』
『サ道』
『凪のお暇』
『セミオトコ』
『Nのために』
『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』
『リラックマとカオルさん』
『ラブ、デス&ロボット: シリーズ1』
『鬼滅の刃』
『あいのり African Journey』

海外ドラマ『モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~』

モダン ラブ ~今日もNYの街角で~

『はじまりのうた』『ONCE』のジョン・カーニー監督が手掛けるAmazonオリジナルドラマ『モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~』が最高過ぎた。OP曲の「Setting Sail」だけで感動するし、アン・ハサウェイが出ているミュージカル調の3話はみんなに観てほしい。

国内ドラマ『これは経費で落ちません!』

これは経費で落ちません

元経理として気になるドラマでしたが、リアルでめっちゃ良かった。「何事にもイーブンに生きる」をモットーに、回ってくる領収書や請求書をチェックするアラサー独身女子。多部ちゃん、好き。

アニメ『鬼滅の刃』

鬼滅の刃

最近観たのですが、Netflixでイッキ観しました。作画がかっこいい。それぞれのキャラクターが良いんですよ。そして途中途中コミカルになるあれ大好き。なんといっても、第19話「ヒノカミ」。この展開からのエンディング、曲。かっこよすぎ。鳥肌立ちました。

2019年映画ベスト10

今年自分が見た映画69本の中から、2019年日本公開のものに絞って、TOP10を挙げてみます。毎年★5のものは3〜4本くらいしかないのに対して、今年は7本も★5があったので、かなり選びやすかったです。

1.スパイダーマン:スパイダーバース

スパイダーマン スパイダーバース

IMAX字幕、爆音吹替で2回観ました。こんな映像体験初めてでした。いろんな意味で次元が違う映画。今まで観たスパイダーマンの中でも一番面白く、かっこよかった!

#244 スパイダーマン:スパイダーバース/なんでまだ観てないの?

2019.03.25

スパイダーマン:スパイダーバースのゆっけの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks

2.ジョーカー

ジョーカー

とにかく最高でした。余韻がすごいです。とんでもない狂気に満ちた問題作だけど、考えさせられました。

ジョーカーのゆっけの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks

3.ビリーブ 未来への大逆転

ビリーブ 未来への大逆転

信念を持って、突き進む人の話が好きなんですよね。個人的にかなり好きな映画でした。あの最後のスピーチは何度も観たい

ビリーブ 未来への大逆転のゆっけの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks

4.愛がなんだ

愛がなんだ

とっても良い映画だった!『百円の恋』『勝手にふるえてろ』に続く傑作!ダメなやつなんだけど、愛おしくて、抱きしめたくなる。この映画の雰囲気、めっちゃ好きです。

愛がなんだのゆっけの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks

5.グリーンブック

グリーンブック

心が通える人と出会う大切さ。いろんなものが詰まっていて、何度も観たくなる宝物のような映画でした。

グリーンブックのゆっけの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks

6.アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ エンドゲーム

22作、11年という年月の中、毎回映画館で観て見守った人は、感涙ものだと思います。作品を観てきた人ほど、雪だるま式に面白くなるのは当然だと思いますが、そうでない人でも、映画好きならば誰でも、感動してしまうのだから、とんでもない映画です。

アベンジャーズ/エンドゲームのゆっけの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks

7.長いお別れ

長いお別れ

『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作。素敵な家族のかたち。観終わったあと、幸せな気持ちになりました。

長いお別れのゆっけの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks

8.ホテル・ムンバイ

ホテル ムンバイ

人種の違い、宗教の違い、それぞれある中で起こった悲劇だけれども、希望もきっとある、そんなふうに感じさせます。素晴らしい映画なので、ぜひたくさんの人に観てほしいでした。

ホテル・ムンバイのゆっけのレビュー・感想・評価 | Filmarks

9.宮本から君へ

宮本から君へ

間違いなく今年一番の熱のある映画です。「暴力」「大声」「不器用な人間」がつきものなので、苦手な人は、軽々しく観るのは要注意です。とにかく熱くなりたい人におすすめ。

宮本から君へのゆっけのレビュー・感想・評価 | Filmarks

10.ハッピー・デス・デイ 2U

ハッピー デス デイ 2U

これはとにかく観てなければすぐに2作品まとめて観てほしい。めちゃおもしろいから!殺される誕生日がループされる、『恋はデジャ・ブ』的な映画。2Uのほうは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』要素もあって、SF&ホラー&青春&恋愛&ヒューマン、映画の面白さがつまった映画になっています。

ハッピー・デス・デイ 2Uのゆっけのレビュー・感想・評価 | Filmarks

#2019年映画ベスト10

1.スパイダーマン:スパイダーバース
2.ジョーカー
3.ビリーブ 未来への大逆転
4.愛がなんだ
5.グリーンブック
6.アベンジャーズ/エンドゲーム
7.長いお別れ
8.ホテル・ムンバイ
9.宮本から君へ
10.ハッピー・デス・デイ 2U

※『パラサイト 半地下の家族』はすでに観ているのですが、来年の1月公開なので含めませんでした。

<洋画ベスト10>

1.スパイダーマン:スパイダーバース
2.ジョーカー
3.ビリーブ 未来への大逆転
4.グリーンブック
5.アベンジャーズ/エンドゲーム
6.ホテルムンバイ
7.ハッピー・デス・デイ 2U
8.アラジン
9.家族を想うとき
10.イエスタディ

<邦画ベスト10>

1.愛がなんだ
2.長いお別れ
3.宮本から君へ
4.最初の晩餐
5.天気の子
6.劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
7.新聞記者
8.アルキメデスの大戦
9.岬の兄妹
10.小さな恋の歌

今年もたくさんの良い映画と巡り会えました。素晴らしい映画を制作した方々へリスペクトの想いを込めて。

読んでいただいてありがとうございます。

●採点基準についてはこちら→映画感想(レビュー)の作法/映画ブログをやっていてよかったなー、という瞬間

ぽっけ
今年もたくさんの良い映画と出会えました!

(C)2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO.
(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & © DC Comics”
(C) 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO.
(C)2019 映画「愛がなんだ」製作委員会
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.
(C)2019 MARVEL
(C)2019『長いお別れ』製作委員会
(C) 2018 HOTEL MUMBAI PTY LTD, SCREEN AUSTRALIA, SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION, ADELAIDE FILM FESTIVAL AND SCREENWEST INC
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会
(C)Universal Pictures

直近7年間のランキング

2012年に見たランキング
2013年に見たランキング
2014年に見たランキング
2015年に見たランキング
2016年に見たランキング
2017年に見たランキング
2018年に見たランキング

昨年までの1位をざっとご紹介。
※一部公開した年のランキングというより、自分がその年に観た映画なので昔のも含まれます。

2006年:『ゆれる』(ヒューマン)
2007年:『ブラッドダイヤモンド』(ミステリー)
2008年:『ウォーリー』(CGアニメ)
2009年:『サマーウォーズ』 (アニメ)
2010年:『インセプション』(SF)
2011年:『ミッションイン・ポッシブル~ゴースト・プロトコル~.』(アクション)
2012年:『幸せへのキセキ』(ヒューマン伝記)
2013年:『モンスターズ・ユニバーシティ』(CGアニメ)
2014年:『ベイマックス』(CGアニメ)
2015年:『はじまりのうた』(音楽ドラマ)
2016年:『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(社会派ドラマ)
2017年:『メッセージ』(SF)
2018年:『カメラを止めるな!』(ゾンビ)