1週間の映画についての雑感。

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映画ニュースとか、映画の感想記事とか、Filmarksで書いた映画感想とかそういうの1週間分の映画との関わりを適当に書いていこうと思います。

はい、ヒナタカさんのこちらのパクリです!!!

映画ニュース&映画ブログ感想のまとめ(1週間ぶん)の企画を開始します。 カゲヒナタのレビュー

面倒なので、体裁は整えません。いろいろ映画の記事読んでいるのですが、インプットばっかりで少しでもアウトプットしないと埋もれるなぁという自分の整理のために書いている理由もありますが、何かしらの映画の時流など感じてもらえれば幸いです。

映画ニュース

最もガッカリした2015年のトホホ映画はコレ!映画秘宝はくさいアワード決定!(1/2) – シネマトゥデイ
『進撃の巨人』を褒めたり、けなしたり映画秘宝も大変だ。

“Ç”映画芸術 2015年のベスト&ワースト映画発表!!!「ハッピーアワー」惜しい!チェ・ブンブンのカルチュール・フランセーズ
映画芸術は本当にひねくれた映画ベスト選びます。しかし、『恋人たち』と『バクマン。』とか一般的に好きな映画もあります。

SMAPが出演した映画でオススメといえば? – 1年で365本ひたすら映画を観まくる日記
SMAPの話題が尽き足りることがありませんが、こうやってみるとSMAPが出てる映画であまり好きなのがない、、、、な?『任侠ヘルパー』は良いです。

前田敦子の「ベスト映画」に賛否…一部ファンは「元アイドルなのに…」と動揺 – BIGLOBEニュース
実際、何選んでも叩かれそうな気がします。Filmagaで自分が書いたもの
映画に興味ない人も!前田敦子おすすめ映画を観よう!

カラオケ個室でワーナー最新映画を観る「シネカラ」。コート・ダジュール27店舗で – AV Watch

<シネカラ>というカラオケで最新映画を観れるというサービス。映画館にはあまり行かない層を狙うみたい。友だちと観たい映画とか良いかもしれません。配信するタイミングは劇場上映から3カ月後でBlu-ray/DVDパッケージ販売やVOD配信より早いみたいです。

2015年の映画ベスト100の全体解説 – 破壊屋ブログ
”マッドマックスは2015年最高の映画ではない。”というのは分かります。平均して高いということだと思います。良いまとめです。

2015年のベストの分かりやすい簡単な解説も
2015年の映画ベスト上位十本を簡単に解説します – 破壊屋ブログ

日本映画部門への投票 日本インターネット映画大賞 2015年度 :映画のブログ
こういうのもあるみたいです。

おすすめ映画

『ザ・ウォーク』

#228 ザ・ウォーク/人生はいつだって綱渡り
今日から公開! ”不可能へ向かって挑戦し続ける男”の姿に圧巻!!おすすめ。

『ブリッジ・オブ・スパイ』

『ブリッジ・オブ・スパイ』不屈の理由とは(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー) カゲヒナタのレビュー
”ドノバンは意外とめんどくさがり?”という考察面白い!

[映画の感想]『ブリッジ・オブ・スパイ』冷戦時代にあった緊迫の交渉劇 | 映画日和。
「Rain」という曲確かに良いです。

白鯨との闘い

ロン・ハワード監督が豪快な演出で描き切る、人間の飽くなき強欲と無力|Real Sound|リアルサウンド 映画部
”男の精神的な闘いを、物語と映像両面によって表現する”ロンハワード監督お得意芸。やはり重厚な人間ドラマ描いたらすごい。

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 : 白鯨との闘い
確かにこの映画は”サバイバル映画”だ。

観た映画(Filmarksへ感想更新情報)

観たけど感想書いていなかったのを一気に5本書きました!

『アントマン』

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あまりアメコミ映画観ていません!

アントマンはアメコミヒーロー映画を観てなくても楽しめるということで観ました。

さえない中年おじさんが、離婚して離れ離れになった娘のために頑張るヒーローもので王道ですが、修業シーンなどもあり、普通に楽しめました。
特殊スーツで小さくなって、子どものおもちゃ部屋で戦うシーンは良いですね。敵同士激しいバトルなのですが、現実ではたいしてものも壊れていないというシュールさ。映画館で観たらそのアクションもより楽しかったなんだろうなぁと思います。

しかし、私何を思ったか、間違えて吹き替えで観てしまい、内田有紀もブラマヨ小杉の声に違和感からストーリーが頭から入らず、2人が出るたびに若干いらいらしてしまいました。。。。。。(プロの声優さんって少し大げさな抑揚があるので違和感ないのですが、慣れていないタレントの方の声は浮いている気がして集中ができませんでした。)

あと、ありが結構リアルですね。これがなかなか受け入れにくい。。。あと、なんだかんだ、マーベルヒーローの話が多々出てくるので、シリーズ見ていないと取り残されますね。ファルコンって誰って映画観ている最中に調べてました。。

とはいいつつもスパイ映画として観ても楽しい、子どもが観て楽しめる映画です。

『グローリー/明日への行進』

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主題歌「Glory」は第87回アカデミー賞で主題歌賞を取りました。

キング牧師の伝記。遺族が演説の権利を持っている関係でなかなか映像化できなかったみたいですが、演説部分の単語を類義語にしたりして製作された今作。

1964年にノーベル平和賞を受賞したキング牧師。黒人が選挙権を得るために、様々な土地で活動を行います。この映画ではセルマで起こったことをテーマにしています。

英語の授業で多くの人が学んだであろう、リンカーン記念堂の前の有名な“I Have a Dream”(私には夢がある)という演説は1963年8月28日に行われたワシントン大行進でのことです。

デモ行進の最中「血の日曜日事件」と呼ばれる白人の州軍と地元保安官が、催涙ガスや警棒を使って攻撃し、青年が射殺される事件が起きました。それに怒りと悲しみを抱いたキング牧師がセルマから54マイル離れた州都モンゴメリーまでのデモ行進を再び計画します。その悲惨な「血の日曜日事件」の様子はテレビ放送され全米の多くの人が現実を目にします。それを観ているから、白人の方までもキング牧師についてデモ行進に参加します。

非暴力主義。一貫した強い意志。南北戦争によって時代は変わったといえども、ひとの偏見を取り除くことはそう容易いことではありません。差別は依然と残ります。それはわかっていたからこそ、キング牧師は歩くことは止めない。自身の魂を燃やしてその確固たる行動力にそのあともたくさんのひとに勇気づけたことは間違いありません。

キング牧師は偉人ですが、人間的な負の部分もこの映画では描かれています。非常に重く目を背けたくなる現実が映し出されますが、偉大なひとだけでなく一人一人の複雑な想いや強さがある映画だと思いました。

『ベテラン』

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韓国で大ヒットした痛快アクション映画。

巨大企業の御曹司おぼっちゃんの不正を刑事が懲らしめる勧善懲悪モノです。このおぼっちゃんが良いですね。ここまで憎たらしい悪役いたでしょうか。クズ過ぎてイライラしてきます。

そしてアクションのカメラワークや演出がかっこいい!個人的に初めの取り締まりのシーンと、ラストのが好き。そこまでヤッタラ死んでしまうやろ的なツッコミなしに面白い!格闘でここまでのアクションは日本では撮れないだろうなぁと思います。(『グラスホッパー』もなかなかでしたが、やはりこれに比べたら遅さが気になります。)

ただ、コメディ部分とかあまり面白いとは思わないですし、昔懐かしい日本のドラマな感じよりなので好みは別れるかと思います。スカッとした分かりやすいアクションドラマを観たいひとにおすすめ!

『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』

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乃木坂46よく知りません。昔AKB48の公式ライバルとして発表されたことくらいの知識です。
映画好きの中で評判良いので、去年の大晦日、映画納めで観ました。

乃木坂46のドキュメンタリーですが、オーディションのことから、その後のデビューの様子などが映し出されます。48人のうちの何人かが特にピックアップされて家での様子や幼い頃のことまで解説されます。

ごめんなさい。自分はよく分かりませんでした。

まず、そもそも自分の考え方として”悲しみの忘れ方”なんて知らなくて良いと思うのでそこからピンとこないのです。。。。
悲しみは自分にとってなくてはならない、共存していくものだと思いっているので(この辺は『インサイド・ヘッド』と同じ意見)。

それにこんなに若いのに、悲しみを溜め込んで生きているということに非常に違和感を持ちます。アイドルという世界は厳しいというのは理解できます。けれども、必ずしもその世界で生きていかなくてはならない子たちではないはずです。しかも、インタビュー内で度々、自分自ら手を挙げたわけじゃないと答えています。ほとんどの人が”家族”にすすめられてこの世界に飛び込んでいるのです。(内容は、メンバーの母親のナレーションによって進みますが、みんな同じ声で誰の話しているかいまいち共感できず。)憎めべき運命によって、恵まれない環境にいるわけではなく、ここにいる必然性もなく、いつだって逃げられる環境にいる。

その中で自身と闘う少女たち。

恋愛だって自由にはできない。他のメンバーに迷惑もかかるから。ものすごく奇妙な世界です。AKB48よりも、身近なアイドルみたいな立ち位置かもしれませんが、それでも彼女らは選ばれたごく少数の優秀なひとたち。だから、あんまり共感ができない。

自分の存在意義とか、弱さを隠してたくさんのひとに「愛されよう」と必死に頑張っている彼女らを見て、「そんなに頑張らなくてもいいんじゃないの?」って思ってしまいました。というか家族もあんまり関わってこなくて正直そこのつながりも感じられませんでした。

アイドルがどれだけのひとに影響(勇気)を与えているかは分かります。(そういった意味で『キサラギ』という映画は好き)
誰かの人生に希望や勇気を与える仕事をするアイドル。それがたった数人でもすごいことだと思います。だからこそ、その重荷に耐えられる力が求められますし、簡単ではないと思います。アイドルとしての存在意義を追い求めるあまりに、自分の存在意義さえも忘れていく気がします。

昔のアイドルと違って、等身大の身近なアイドルが今の時代、求められるのかもしれません。この映画で乃木坂46のメンバーのボロボロになって頑張る姿が見られます。「人は変われるんだ!」って思う方もいて間違いないと思います。

けれども、同時にそこまでして変わる必要があるのかなと思います。道はひとつじゃないです。逃げても良いと思います。その道で食べていくと決めた時点でプロとして逃げてはいけないのは分かります。

自分は、優秀な選ばれた人間ではないと自覚しているので、どちらかというと始めのオーディションで落選した女の子たちの行く末の方が関心がありました。思い通りにいかない人生だけれども、でもやっぱり楽しいなと思える人生送っていると思います。自分の思った通りに生きたい、前を向いて生きたい!と頑張ることは立派なことで、もちろん尊敬しますが、それでもいろいろな環境によってそうできないことってありますから。そういう意味合いでは結構厳しい映画だと思います。

日常の中に幸せを追い求めようとしたり、今ある環境で何かを成し遂げたいとか、自分のできる力で懸命に生きようとする人向けではなく、過酷な道を自ら飛び込んで前に進もう、変わろうとするプロ志向の人の心にぐっとくるものがあると思います。

あ、映画見終わった後は、紅白初出場の彼女たちの姿をちゃんと観ましたよ!「君の名は希望」良かったです。

『ウォーリアー』

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はい、最高すぎです。

もう一度言っておきます。この映画、最高に感動します!!!

2011年にアメリカ合衆国で公開され日本ではDVDスルーになり、昨年シネマカリテ(新宿)で期間限定で上映された映画。評判だったのですが、DVDで観ました。
これ映画館で観たかった!!!!

それでもめちゃめちゃ好きな映画でした。格闘映画としては『クリード チャンプを継ぐ男』も熱い映画で大好きですが、実は『ウォーリアー』の方が好きです。

簡単に言えば、いろいろと深いバックグラウンドがある因縁ある兄弟が総合格闘技のリングの上で大金を賭けて戦うことになるという話。

二人は幼い頃に別れます。お互いお金が必要な強い想いがあって戦います。このドラマ部分だけでも泣けます。絶対に負けられない二人の理由。特に海兵隊だった弟のトミー(トム・ハーディ)の過去が深い。そして、忘れてならない二人の兄弟の確執の元であるダメ父親の存在。この3人がこの格闘競技でどう決着が着くか?ここが非常に見所です。

格闘映画だけでなく、3人の家族の再生の物語。誰に共感するか、誰を応援したくなるか、語りたくなる映画です。

1.弟テアゲネスが本当に欲しかったもの
2.白鯨と闘う父
3.ベートーヴェンに祝福される兄
の3つのキーワードから3人を考察するこちらの記事はオススメです。
ウォーリアー★★★テアゲネスと白鯨とベートーヴェン – 辰巳JUNKエリア

『ストレイト・アウタ・コンプトン』

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HIPHOPは普段聞かないのですが、劇中の曲を聴いてとっても上がりました。
(そういえば、2014年の『TOKYO TRIBE』もHIPHOPを映画館で聞けて良かったです)

ヒップホップグループ「N.W.A.」の伝記映画。

最近でも黒人差別を描いた映画って多いですよね。『それでも夜は明ける』『ジャンゴ 繋がれざる者』『42 〜世界を変えた男〜』『グローリー/明日への行進』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』などなど。それほど昔から今でも問題視されていることなんだと思います。

1986年(自分が生まれた年でもありますが)ですよ!歴史から見て最近の出来事ですが、未だに白人警察は、黒人の集団を見ると何か企んでいるのではないかという偏見の目で見ています。その怒りを彼らは、歌としてぶつけます!キング牧師が非暴力を盾に行進するのと同じです。その曲が爆発的ヒットするのだから、これ以上ない復讐です。

伝記映画ですが、史実と違う部分もあるみたいです。しかし、「N.W.A.」を知っている人ならより楽しめる細かい部分も表現されているとのこと。私が観たところは渋谷でしたが、ちょっと怖そうな人たちもたくさんいましたが終始大人しく観ていて見終わった後、満足して帰られていたのを見ました。

成功物語というか、仲間との軋轢を描いた映画としては、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に近いように思いました。
女の子をたくさん集めて遊びまくっている様子も似ていますよね。

なので、ちょっとだけ見分けられるだけのグループの知識はもっといた方が良いです。

・イージー・E(Eazy-E):センターにいるひと。唯一本当にギャングだったひと。リーダー。レーベル経営も。

・ドクター・ドレ(Dr.Dre):後脱退。『ビーツ(Beats)』っていうヘッドホンを後に作り(アップル社に30億ドルで売却)、実業家として活躍。

・アイス・キューブ(Ice Cube):歌詞を書いているひと。後脱退。ソロ活動を。映画俳優。

クリント・イーストウッド『ジャージー・ボーイズ』のように、自分が知らなかった海外の有名アーティストの歴史を知れてとても楽しかったです。2時間半ありますが、飽きさせない魅力がこの映画にはあります。ラストは、『ダラス・バイヤーズクラブ』のように重厚な人間ドラマに仕上がっていると思います。

N.W.A. – Straight Outta Compton

観たい映画

『クリムゾン・ピーク』

実はホラーではない!?妖しくも美しい『クリムゾン・ピーク』に酔いしれる | FILMAGA(フィルマガ)
気になる。。。

『スーサイド・スクワッド』

『スーサイド・スクワッド』の最新予告編が公開!画像もたっぷりです。 | BEAGLE the movie
クイーンの曲良い。楽しみ。2016年8月5日全米公開。

『カルフォルニア・ダウン』

映画と暮らす、日々に暮らす。:カルフォルニア・ダウン – livedoor Blog(ブログ)
これ観てないんですよね。観たい。

映画館

名画座さんぽ 高田馬場で60年以上続く「早稲田松竹」は良い作品に出逢える老舗名画座 | シネマズ by 松竹

早稲田松竹の二本立てのラインナップ良いですよね。1,300円の入場料で2本の映画が見られるのは名画座ならでは!支配人の菊田さんとは一度イベントの協賛のお願いでお世話になりました。『あん』と『きみはいい子』上映されてたみたいです。

ネタ

揃うとかっこいい!

映画あんまり関係ないですけれどもよくできてますねwww

その他

初めての親子映画デビューに「しまじろう」がオススメの5つの理由 – Punksteady
子どもができたらしまじろうですね。

映画の内容覚えてる?
自分は覚えてないから、こうやってブログ書いているのもあるんです。。。。。。

来週から、内容変わってくるかもしれませんが、続けていければと思います。

読んで頂いて、ありがとうございます。

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