【映画に詳しくない人も】第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンド開催します!

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第6回 映画について語ろう会 主旨概要 001
はじめに

第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンドを6月13日に開催します。今回その主旨概要のご紹介をします。

▼後で読む。

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「映画について語ろう会」について

次回で6回目になる「映画について語ろう会」について簡単に説明します。

この会の主旨目的を完結にいうと、

映画が大好きな人が集まって、情報共有して、仲良くなって、もっと良い映画に出会うこと。

です。対面してリアルに会ってこその面白さがある!と思い、情報交換できる場所を作って、広く映画好きをつなげたいという想いで主催しました。ここの意義は変わりません。ただ規模感やイベント内容自体はいろいろと変化させて開催しております。以下が過去の開催レポートです。

シネマトゥデイ様取材記事
映画の話がいくらでもできる幸せ!大盛況の「映画ファン大忘年会2014」に潜入! – シネマトゥデイ

第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンド主旨

いつもの「映画のこだわり」をプレゼン(話す)よりも、今回は聞く、話し合うということに重点をおいた会にしようと思います。

人気映画ブログ「カゲヒナタのレビュー」ヒナタカがおすすめ映画を教えます!

第6回 映画について語ろう会 主旨概要 002

今回は過去「映画について語ろう会」にも何度も参加いただいている、月間20万PVの映画ブログ「カゲヒナタのレビュー」ヒナタカさん(@HinatakaJeF)メインで開催します。

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【プロフィール】
平易な文章、深い考察で多くの映画ファンから愛される映画ブログ「カゲヒナタのレビュー」運営。総合情報サイトAll About(オールアバウト)にて映画ガイドとしても執筆中。ランキングまとめサービスQrankにて映画ランキングを紹介。

「映画について語ろう会」では、「ダメ人間が出てくる映画」「三鷹の森ジブリ美術館がいかにすばらしいか」「マイナー日本映画を観よう〜マイナー映画が盛り上がるためにはどうしたらいいのか〜」「映画の『意外な出演』を紹介」といった多種に渡ったプレゼンを披露して頂きました。

今回ヒナタカさんにお願いした理由は、幅広く映画を観ていること、映画に関しての考察力が深いこと、どんな映画に関しても映画愛を持っているという3つの点からです。

実は私自身、ヒナタカさんの映画感想を読んだから巡り会えた大切な映画がたくさんあります。特に日本映画が多いですが、吉田恵輔監督映画や最近で言うと、「小野寺の弟・小野寺の姉」「くちびるに歌を」「SR サイタマノラッパー」など、普段ならスルーしてしまった映画にヒナタカさんの感想を読み興味が持ち観ることができました。

ヒナタカさんの映画感想を読んだ方なら分かるかと思いますが、どんな映画に対しても”映画愛”があります。今回の会の主旨に最適だと思い、メインで主催してもらうようお願いしました。

第1部 「映画を動画で紹介しよう。」

ヒナタカさんは以下のように映画の感想を動画で挙げたことがあります。それを見て、面白いなぁと感じ、今回それをイベントの中で制作していた抱く企画です。実際に、参加者のみなさんで動画を作ってみても面白いかもしれません。詳細詰めてまたご紹介します。

参照:こじれる議論とどんでん返し 動画レビュー『12人の優しい日本人』 カゲヒナタのレビュー

第2部 「シネマレコメンド」

第6回 映画について語ろう会 主旨概要 003

何か映画観たいけど、たくさんありすぎて何を観たら良いかわからない。せっかく2時間も時間を使うのだから、失敗をしたくない。自分で探すのは少し億劫な方へ。また、「今度映画デートしようと思っている」、「友達とワイワイ映画を観たいと思っている」、「家族で楽しめる映画を観たい」など、何か最適な映画ないか悩んでいる”映画に関してあまり詳しくない人向け”に、観て本当に良かったと思える映画をおすすめします。

「アナと雪の女王」はみんなに知られていて、とても良い映画だけど、他にももっと面白い映画があって、そちらももっと知ってほしい。そんな映画好きの想い。双方の願いを叶えられるようにこの企画を考えました。希望者にその人の好みなどを教えてもらいながら、ヒナタカさん、私その他の映画好きの人で相談して10本の映画に絞りイベント後、リストをまとめてプレゼントします。
(「北海道・いわた書店」さんの1万円選書のサービスのパクリ、真似です。)

今回はイベント参加者3人に限定します。

みんなでワークショップ形式で好きな映画の傾向を知れるように、いろんな方向から質問して考えていきます。また、イベント中こういった質問ならもっとその人に合った映画を選べるということも合わせて考えていければと思います。具体的には以下のような質問を当日楽しみながら書いてもらう感じにします。

・映画歴
・映画好き度(10段階自己評価)
・年劇場回数、DVD回数
・好きな映画
・あまり合わない映画
・好きなジャンル
・感動のポイント
・映画に求めるもの(あなたにとっての映画の魅力とは?)
・誰と見に行くか。
・DVDが多いか、劇場が多いか
・どういう気分になりたいか(笑いたい、泣きたい、爽やかな気持ちになりたい、ときめきたい。元気を出したいなど)

あくまで本人の了承得て質問可能なことに留めます。職業、年齢、家族構成、人生のエピソードなどはお話しできる方のみ質問しますが、基本的には聞かなくて映画を選べるようにできたらベストだと思っています。なお聞いた場合であってもそれは外部に漏らさないこと、そして個人の宗教感や政治、病気、資産(お金関係)等の話までは決して踏み込まない、話さないことにします。その場でお話しできる範囲内の質問に留めそこで知った情報はネットなど外部には決して漏らさないよう配慮しますのでご安心下さい。

最終的に、上記や、その場でこういった質問があればその人にとってもっと良い映画をみつけられる質問など考えて、それを含めてその人にとっての良い映画を10本選び(なぜこの映画を選んだかということなどを書いた文も添えて)、形にして送れればなと思います。紙などで手紙などにして贈るのがベストですが、住所など個人情報を聞く必要もある観点からメールアドレスなどへ送れる形にしてプレゼントを予定しています。

おすすめ映画をもらったひとは、次どんな映画を見ればいいのかということの手助けになるし、おすすめしたひとにとっても、自分がおすすめした映画を見てくれて、喜んでくれたり感動してくれたら、嬉しいもの。

こちらのシネマレコメンドの回は、ヒナタカさんを初め多くの方にシネマレコメンダーになってもらい、希望者3人限定でそのひとの最高の映画10本を真剣に考えて選びたいと考えてます。レコメンダーが増えれば、自分一人ではおすすめできない幅広い映画を紹介できます。それぞれの得意な面を活かしながら、そのひとの本当の名作をみつける手助けをしたいと考えています。当日参加できる方で、我こそはと思う方は是非シネマレコメンダーに立候補ください。

シネマレコメンダーとして協力していただける方は、以下の点が条件です。

①話すこと以上に、人の話を聞くことができること
②人それぞれの好みの違いを理解し、それを楽しめること

誰にとっても良い映画、悪い映画があるわけでなくて、その人にとっての大切な映画があると思います。この2点の大切なことを守れる方にシネマレコメンダーになってもらいたいと思っています。
「映画について語ろう会」公式?シネマレコメンダーになって、どんなメリットがあるんだ!!って思いのかたもいらっしゃるかと思いますが、、、申し訳ございません、今の所メリットはありません。ただシネマレコメンダーになっていただいた方にはかっこいい(かわいい)名刺を作りたいなと考えてます。今後できる限りメリットとなるものを作りたいとは思っています。ただ自分が選んだ映画を喜んでくれたら嬉しいじゃないですか?そんな意義もあるかと思いますので、そんなことを賛同出来る方お待ちしてます。コメントか個別にメッセージ下さい。

第3部 「映画ファンが選ぶ日本アカデミー賞はこの映画だ!」

日本のアカデミー賞は、ちょっと盛り上がりに欠けるという声を映画好きの中ではよく耳にします。だったら、(言うだけですが)こんな日本アカデミー賞なら盛り上がるに違いない!というのを映画好きで考えてみる、そんな企画です。

メインは、過去3年分の日本アカデミー賞各部門の賞を改めて考え、映画ファンが日本アカデミー賞を一から選んでみます。賞の内容は以下の中からです。

作品賞、アニメーション作品賞、監督賞、脚本賞
主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞
音楽賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞、外国作品賞

決して日本アカデミー賞を批判するという向きではなくて、自分ならこういう風にしたいなぁという利権に捉われない自由な発想で言い合える場にしたいと思っています。けなすというのではなく、あくまで建設的なやりとりが厳守です。

こちらは事前にヒナタカさんのブログの方でアンケートとりそれを踏まえヒナタカさんが最終選考し、結果を当日発表します。それについて他の方は是非意見を出し合って、より良いものを作れればと思います。またこんなアカデミー賞だったら観たいというようなものもみなさんに考えてもらいます。

詳細は以下をご覧下さい。そして参加者の方や当日は参加できないけど、選びたい!という方は以下からアンケート投票ご協力お願い致します。
「日本俺らだけアカデミー賞(3年ぶん)」を決めよう! 投票ページ カゲヒナタのレビュー

第4部 「お楽しみ懇親会」

同会場にて1時間くらい設けて、参加者同士の懇親会を行います。簡単な軽食も用意する予定です。

第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンド開催概要
第6回 映画について語ろう会 主旨概要 004

■名称:第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンド〜人気映画ブログ「カゲヒナタのレビュー」ヒナタカがおすすめ映画を教えます〜
■日程:2015年6月13日(土)14:00〜19:00 (13:45開場)
■会場:CASE SHINJUKU(JR山手線、地下鉄東西線、西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩1分)
■定員:〜30名
■対象:映画に詳しくないひと大歓迎!
■料金:2,000円 ※どこから参加されても一律料金になります。
※第4部を参加の方は軽食付きにより別途1,000円かかります。 

■内容:4部構成

第1部 14:00〜15:00「映画を動画で紹介しよう。」
第2部 15:00〜16:30「シネマレコメンド」
第3部 17:00〜18:00「映画ファンが選ぶ日本アカデミー賞はこの映画だ!」
第4部 18:00〜19:00「お楽しみ懇親会」※簡単な軽食用意します。
※途中入退場自由です。どこから参加して頂いても構いません。
※場所を変えての懇親会はやりません。

■応募:以下からお願いします。

第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンド – 〜人気映画ブログ「カゲヒナタのレビュー」ヒナタカがおすすめ映画を教えます〜http://eventon.jp/692/

■ボランティアスタッフ募集:
なお、当日イベントをさらに良くするため、当日運営スタッフも募集します。準備片付け、企画盛り上げ、受付進行等お任せしたいことたくさんありますので、是非優しいお声かけお待ちしてます。

おわりに

今回、「映画について語ろう会」に関しては、映画に関して詳しくない方に向けても門戸を広げて開催したいと考えています。またいつもの「映画のこだわり」を話すプレゼンがありませんので、「話す」「聞く」の「聞く」の部分が多いイベントになるかもしれません。映画好きがおすすめする映画を知り、新たな映画を知るきっかけになっていただければ嬉しいです。

来ていただける参加者の方に満足いくように準備等しっかり行います。お約束します。当日イベントだけでなく、イベント後も好きな映画を見るきっかけになるようしっかりプレゼントできたらと考えています。

なお、「映画好きを増やしたい」「他ではできないようなコアな映画話をしたい」「業界のひとの話が聞きたい」「試写会へ行きたい」という方がいらっしゃいましたら、以下のイベントへ参加すればそれが叶えられるかと思います。私は現在関わっていなく勝手のご紹介ではありますが「映画ファンの集い」も映画好きにおすすめイベントです。

映画ファンの集い〜May 2015〜(5/30)(Peatix)
映画ファンの集い〜June 2015〜(6/27)(Peatix)

参照:柳下修平さんの「映画ファンの集い」は今後の映画界を盛り上げる震源地 #映画ファンの集い | 東京散歩ぽ

それでは、少しでもご興味あればお待ちしております。質問等は気軽にどうぞ。
宜しくお願い致します。

読んで頂いて、ありがとうございます。

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