#200 パレードへようこそ/拳を挙げろ!

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パレードへようこそ /満足度★★★★(4)PRIDE/ジャンル:実話(友情、社会派ドラマ、レズビアン・ゲイ)/120分/監督:マシュー・ワーチャス/2014年,日本公開:2015年/イギリス/配給:セテラ・インターナショナル
カラー

 

お互い認め合うから素晴らしい!

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ストーリー説明
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マーガレット・サッチャー政権下の1984年夏、ロンドン。炭鉱労働者のストライキの報道を見たマーク(ベン・シュネッツァー)は、彼らを救済すべく仲間たちと募金活動をすることに。しかし、ゲイとレズビアンの活動家グループであるマークたちが必死でかき集めた支援金を受け入れる炭鉱団体はなかった。それでもマークたちはめげず、労働者たちに直接寄付金を渡すためロンドンからウェールズへ向かう。

引用:シネマトゥデイより

○感想
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一足先に試写で観ました。

マイノリティの団体=同性愛者が自身の誇りを糧に社会の矛盾と闘う清々しい映画。お互い認め合って助け合って大きなことを成し遂げる過程がいい。すごくポジティブで楽しい映画です。

演説のシーンが素晴らしいのは良い映画ですね。冒頭からやられました。

そして主役じゃないし鍵でもないのですが、ビルナイも良いですよ。あのサンドイッチ作りの間!そして切り方。そしてあのセリフ。最高です。

ダンスのシーンも本当に素晴らしい。

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「パレードへようこそ」原題は「PRIDE」です。プライドは自分を偽ることなく堂々と生きること。自分の信念に従って生きること。まっすぐ、まっすぐ、時に手をつないで進む。拳を挙げて歩きたくなる、そんな映画でした。

読んで頂いて、ありがとうございます。

●参照

○予告

公式サイト

○参考に読んだおすすめ感想ブログ/サイト
シネマ・クレシェンド : 【映画】『パレードへようこそ』
映画『パレードへようこそ』(原題”Pride”)感想 – 石壁に百合の花咲く
MOVIE|炭鉱労働者と同性愛者グループとの固い絆を描く『パレードへようこそ』 | Web Magazine OPENERS

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