【最終日】アプリクリエイター道場 東京塾(第24期)を受講して

20141222経理会議プレゼン.001
20141222経理会議プレゼン.001
はじめに

iPhoneアプリ開発の勉強しています。同じ志を持ったひとと一緒に勉強しています。

【1日目】アプリクリエイター道場 東京塾(第24期)を受講して | Tunagu.

【2日目】アプリクリエイター道場 東京塾(第24期)を受講して | Tunagu.

3週間、3日日間使って勉強していますが、今回はいよいよ最終日にあたる3日目の振り返りです。

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3日目を受講して

3日目の受講内容は、以下です。

・宿題発表
・ゆこびんさんによる「アプリリリースミニ講座」
・アプリリリース後のプロモーションの方法
・今後の学習の進め方

第5回(最終回)

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自分入れて計8人の受講生の作成したアプリを先生が個別指導してくれます。皆さんそれぞれ違ったアプリを作られているので、他の方の作っているものを観るだけでも勉強になります。またそれを公開してくれるので、復習に使えます。

ちなみに、他の受講生は「占い」「ゲーム」「クイズ」「to do メモ」「万歩計」「海外渡航者向けサイト」様々なものがあり面白かったです。

発表したアプリ

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私は、前回作成した「MovieChoice2」というアプリをブラッシュアップする形で発表しました。

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(左下アイコンをつけてそれらしく。)

1週間と短い期間でかつ仕事もあるので集中して作る時間がないのですが、それでも宿題という形で作らなくてはならない環境に置くのは大事だなと思います。期限も設けなく、発表する機会もなければ何かと理由つけてやらなかったりしますからね。レベルはなんにせよ、形にすることは自信にもつながりますし良いと思います。

そんな自分の作ったアプリですが、途中でコードの基礎勉強も飽きてしまったこともあり、デザインだけ整えてごまかしている部分もあります。。。というかコードの部分で目新しいことは特にしていません。ひとつ勉強したなというのが、フレームワーク(Social.framwork)というのを使えば簡単に外部投稿画面を作ることができるということでしょうか。

また、その場で「URL Scheme」というのを先生に教えてもらいました。これを利用することで、特定のサイトやメール、電話、マップ、YouTubeなどの他のアプリを起動することができるという優れもの。

教えてもらったこちらを使い、メイン画面では自分の好きな映画のランキング(おすすめ)をいくつか入れて、”参照”のボタンから自分の映画感想のブログへのリンク、そして自分が特におすすめの映画ブログへのリンクを3つくらい貼るということをしてみました。前回学んだUIAlertControllerを使ってアクションシート形式で実装しています。また、こちらのおすすめ映画は随時更新してアップデートできるようにしたいという願望。

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後は、学んだことの組み合わせです。webviewを使って、”話したい”ボタンから「映画について語ろう会」のサイトを開いたり。”作る”ボタンから、イメージ画像を選んで、簡単にランキング画像(ベスト10など)を作ることができ、それを1枚の画像として保存しツイートもできるということを実装できたら面白いかなぁと。。まだひとつの画像しか入れられていないです。

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試行錯誤して自分が一番好きであろう(使ってしまうであろう)アプリを完成したいと思います。誰に有益なアプリかといったら、間違いなく自分が使って便利なアプリをまず作ってみたいと思います。

ゆこびんさんによる「アプリリリースミニ講座」

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※画像は、#iPhoneアプリ開発講座より拝借。

もっと知りたいリンゴあれこれ」のゆこびんさんから「アプリ道場を卒業してからの歩み〜プログラム初心者のゆこびん奮闘記〜」ということで、1日目でアシスタントの田中さんによるアプリ開発苦労話がありましたが、今回はゆこびんさんの参考になるお話を聞きました。

勉強方法としては、①地味な勉強(本などを使いながら)と②自由制作を並行して行っていたとのこと。特にミニプロジェクトをたくさん作ることが大事ということは忘れないようにしたいと思います。ひとつのプロジェクトでいろいろ使いこなせていないものを組み合わせてしまうと、途中で間違っているところがどこなのかわからなくなり収拾がつかなくなります。小さいプロジェクトを作って、そのひとつのプロジェクトを使いこなせるようになってから付け加えるが大事とのこと。

やはりゆっくり一歩ずつ進んでいくペースが一番上達するんですね。焦って、自分の能力以上のことをすぐにやろうとせず、私も1個ずつミニプロジェクトを作っていきたいと思います。

卒業後の懇親会がまた面白い!

卒業後の懇親会がありました。これが、アプリの話はもちろんですが、それとは関係なく面白い方ばかりでとっても楽しい懇親会でした。「北海道シントク町 塚田農場」にて。

ここのお店面白いです。名刺をもらい、来るたびに出世できるシステム。結構有名なお店みたいですね。初めて来ました。面白いのがお店のひとですね。一緒に飲んでいたのが大阪から来ていたひとで、これまた店のひととの相性が良くてその絡みに大爆笑でした。普段出会えないひと、お店に出会えるのもこういった勉強会の醍醐味のひとつですね。

これからの課題(宣言)

先生から、「いつまでに」「何を」出すか宣言しないと、実現されないひとが多いということを聞いたので、掲げずにはいきません。

2015年5月末までに、今作っているような(上記で書いたような)自分のブログやイベントの導線となるようなアプリを作成、リリースします!

基本的にここからは独学ですが、アプリクリエイター道場では個人レクチャーやSkypeミニ講座などもあるようなので、時にはそちらも使いつつ、1歩ずつ勉強したいと思います。

おわりに〜これから受講しようとしている(考えている)ひとへ〜

アプリ制作の本ってたくさんあるので、独学でも何とかなりそうと考える方もいるかと思いますが、このアプリ道場で勉強する意義は、アプリの勉強だけでなく、先生の思考法(勉強法)を知れることにあると思います。アプリの言語も変わったりしますが、学び方は変わることはないです。自分がつまづいたとき、どうすべきかそういった考え方、行動の仕方を教えてくれました。

また自分のように途中で挫折してしまったり、プログラム言語というのに慣れていないひとにとっては一緒に勉強する仲間の存在は大きいです。宿題とか時間制限を設けてその場でアプリを作ったりもできるので、否応なしにやらなくてはならない状況になります。自分ひとりだとついつい仕事が忙しいとか言ってやらない理由探してしまいますからね。お金出して行っているということでそれ以上のものを得たいという気持ちも働くと思います。

自分とは違う考え方を持っているひとに勉強を教えてもらうのはとっても参考になります。内に引きこもるより、外で新たな発想を聞くと、自分のやりたいことがさらに広がります。決して安くない授業料ですが、私はそれ以上のものを得ましたし、今後の自分の行動次第でより今よりもっと多くの対価を得られる気がしています。

アフターフォローもしっかりしてますし、授業内だけでなく、他のところで何をすべきか教えてくれるのでとっても助かります。自分も勉強会、イベントを開いていますが、これこそ勉強会の理想型だなと思いました。

ちなみに、受講する際は、ipadなどタブレットがもしあれば、持参されると良いかもしれません。授業のスライドは全て共有してくれるのでそれをipadに入れてそれを見ながら勉強、コードを打てるので便利です。

アプリクリエイター道場開発塾

読んで頂いて、ありがとうございます。

○参考に読んだおすすめ感想ブログ
Lesson 5 ここが入口、これからは一人で歩いて行く事【アプリクリエイター道場・開発塾5】 / もっと知りたいリンゴあれこれ
「アプリクリエイター道場 開発塾」3日目、最終日!

○参考サイト
WWDC2014
iPhoneに関する1038件の投稿 – Qiita
タグ「objective-c」を検索 – はてなブックマーク
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○参考図書

○先生&アシスタントさん制作アプリ

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カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント

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