#161 マレフィセント/そう、これがツンデレという魔法

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マレフィセント  /満足度★★★★(4)Maleficent/ジャンル:アニメ(ディズニー実写)/97分/監督:ロバート・ストロンバーグ/2014年/アメリカ

 

プチ夢の世界に行った気分に

▼後で読む。

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ストーリー説明
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とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった

引用:シネマトゥデイより

○感想
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はじめに書いておきます。

ストーリーについては特に書きません。
観た方大体言われてますが、基本的にアナと雪の女王とテーマ性は似ています。

テーマ性のこと語ると、いろいろとあれですから。男があーだ、女があーだとか。。。

そうです。そこまで期待せずに観るべき映画ではあるんです。
ただ、そうすることで、やはりディズニー。いい仕事するよなぁ!!って思わせてくれます。

「アナと雪の女王」と同じで、家族で安心してみれます。カップルでも仲良くみれます。
映画館で観ると良いなぁって思います。

やっぱり”魔法”っていいですよね。息を吹きかけて、変身したりするの。あーいうの好きです。
やっぱり、ディズニーマジックですよね。心踊ります。夢の世界好きです。

クスっと笑えるコミカルな部分もあります。可愛いなぁって思うところも多々あります。
カラスいいですよね。小人の妖精も良いですよね。あれはもうドリフですよね。

そして、やっぱりこの2人。
アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング。

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エル・ファニングは、「幸せへのキセキ」観た時、やられたし、今回もはまり役。
#070 幸せへのキセキ

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で、やっぱり、アンジェリーナ・ジョリー。
全力です!全力で、魔女やってます。素晴らしすぎる。
チェンジリングが好きなのですが、これもかなりの演技です。

ツンデレです。呪ってやる!って復讐心たっぷりだけど、所々助けているんですよね。
そして、小人(妖精)にするイタズラね。あのシーン観れば、このひと魔女じゃないって一発で分かります。茶目っ気たっぷりな女性なのです!

詳しいことは以下のブログへ。
呪いをときたくて 映画「マレフィセント」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー カゲヒナタのレビュー

いやー、やっぱり悪者が主役の映画って良いですよね。「シュガー・ラッシュ」然り。

ちょうど昨日「ジャッジ!」という邦画で、北川景子のツンデレ感も観たんですが、ツンデレ良いですね。。。という雑感でした。

読んで頂いて、ありがとうございます。

ディズニー実写こちらもおすすめ
#039 魔法にかけられて

●参照

○予告
http://youtu.be/DhgTpcykNcA

公式サイト

○参考に読んだおすすめ感想ブログ/サイト
呪いをときたくて 映画「マレフィセント」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー カゲヒナタのレビュー
『マレフィセント』感想、荘厳な映像美に酔いしれ、あの物語を再解釈する喜びを覚える作品 – A LA CARTE
カノンな日々 : マレフィセント/アンジェリーナ・ジョリー
7.5公開「マレフィセント」 | ヒガシアター。
ノラネコの呑んで観るシネマ ショートレビュー「マレフィセント・・・・・評価額1600円」
『マレフィセント』 すきなものだけでいいです
佐藤秀の徒然幻視録:マレフィセント~レイプ被害女性の復讐譚?
マレフィセント(2D・字幕版)(ネタバレ)|三角絞めでつかまえて

●採点基準についてはこちら→映画感想(レビュー)の作法/映画ブログをやっていてよかったなー、という瞬間

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2 件のコメント

  • お勧めもされたので観てきました。

    何というかシェイクスピアの「ヴェニスの商人」悪役のシャイロックを思い出した映画でした。
    借金のカタに主人公の人肉を切り落とそうとする極悪人なのですが
    当のシャイロックに唾を吐きかけ金に群がる犬と罵る主人公に

    これ、明らかに「悪役」より「主人公」の方が性格悪いだろぉ!?

    と子供心ながらに思った記憶があるのですがマレフィセントの過去についてそれと全く同じ感想を持ってしまったものです…。
    (自分が女だからというのもあるけれど「極悪非道のステファン、この恨みはらさでおくべきか…!」(四谷怪談風に)というマレフィセントの復讐の動機がとてもよく理解できる…!)

    そうやって復讐に走りながらも
    呪いをかけた張本人なのに
    結局いたいけな子供を見殺しにできずに所々で助けている
    悪ぶってはいるけれど基本的には「愛情深い女性」というのが非常に可愛い
    姫16歳=現在32歳以上のオバハンだという事実をさっぴいても可愛い
    (黙れ自分。)

    「ヴェニスの商人」もある名演出家がシャイロックを「悲劇の人」に作り変え大成功したという舞台がありますが

    それはそれとしてこんだけ性格の悪い「主人公」に何の天罰もくだらないのは納得しないぞという思いがあったので
    ラストで自滅したステファンの姿がとても痛快でした。
    見て良かったと思えた映画です。紹介ありがとうございました。

    • 謎の日本人さん

      こんにちは。またコメント有難うございます。
      マレフィセント観られたのですね。なんだか嬉しいです

      「ヴェニスの商人」のたとえ面白いですね。
      私も昔授業で読んだことありましたが、何となく違和感を感じたのを覚えてます。

      悪者にも、悪いことをする理由があるというその背景を描いてくれたのが良かったです。
      そういう一面って大事だなって思います。もちろん、「眠れる森の美女」の物語を知った上で、それも認めた上で、悪い人にもね、実はこんなことがあったのかもしれないよって教えてあげたい内容でした。

      マレフィセント可愛いですよね。。
      結局は”愛”にあふれていたひとなんだと思います。ホントに悪意のあるひとなら、初めの時点で、ステファンへのあてつけで、子どもを傷つけていたと思いますし。
      とりあえず、子どもには責任はないと感じ生かせておいたというのは好きな設定です。
      (ドラゴンボールのピッコロとゴハンの関係のように)

      3人の妖精の設定が原作と全然違うという意見もありますが、良い映画だと思いました。

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