#159 オール・ユー・ニード・イズ・キル/何度だって死んでやる、攻略のために

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オール・ユー・ニード・イズ・キル  /満足度★★★★☆(4.5)Edge of Tomorrow/ジャンル:SF(タイムパラドックス)/113分/監督:ダグ・リーマン/2014年/アメリカ

 

ゲーム的アクションループ映画!!

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ストーリー説明
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近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。

引用:シネマトゥデイより

○感想
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土日先行上映で観てきました。2014年7月5日(金)公開です。

監督は、「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs. スミス」などのダグ・リーマンなので、アクションたっぷり。
そして、桜坂洋によるライトノベル「All You Need Is Kill」が日本の原作映画です。

「戦う、死ぬ、目覚める―。」

”ギタイ”と呼ばれる怪物との戦争が日々巻き起こる世界が舞台。人類と”ギタイ”との全面戦争です。
そこは、パシフィック・リムに似てます。

パシフィック・リムと違って、こちらは機動ジャケットのみで戦います。でもそのバトルが激しくて好きです。
はじめのヘタレっぷりのトム・クルーズが好き。安全装置の外し方も知らないであたふたします。。

戦闘ジャケットは、個人的にちょっとダサい感じもしますが。GANTZのスーツのように機動性もあるみたい。
しかし、やっぱりそれは無敵なジャケットでは決してなくて、自身の能力が試されます。”ギタイ”を倒すには、戦略と相当な戦闘スキル(経験)が求められます。

主人公、だからかなり特訓します。そこのシーンが好き。何度も何度も死んで、やり直す。鍛え直す。

アメリカ人は、自分の体を鍛えて敵を倒すヒーローものが好きなのに対して、日本人はロボットのような強力なものを作って、それを操縦または中に入って敵を倒すものが好きだということを聞いたことがあります。

ハリウッド映画って、どんなにすごい能力あっても素手で闘うシーン結構ありますよね。みんなマッチョですし。自分もドラゴンボールのように特訓シーンがあってこそ、主人公が強くなって、少しずつ敵と戦えるようになるという展開好きなのではまりました。

トム・クルーズは知っての通り、イケメンですが、ミッション:インポッシブルのように初めから出来すぎというわけではなく、ヘタレっぷりを見せてからの、成長ぶりのかっこよさはそのギャップにかなりカッコよさが倍増されます。。

腕立てからのくるくる、ベチャッも見て下さい。
全てを悟ったトム・クルーズ、是非見て下さい。

ループ映画、好きです。

「恋はデジャ・ブ」を思いだしました。(ラブコメ好きにおすすめ)
「ミッション:8ミニッツ」も思いだしました(どんでん返しミステリー好きなひとにおすすめ)
「バタフライ・エフェクト」も思いだしました(切ないラブ・ストーリー好きなひとにおすすめ)
「時をかける少女」も思いだしました(さわやか青春ラブ・ストーリー好きなひとにおすすめ)

#079 ミッション:8ミニッツ
#029 バタフライエフェクト
#011 時をかける少女

アクション(RPG)系のゲームをしたひとは、分かる通り、ゲーム攻略のために何回も死にます。その度にやり直す。現実だとつらすぎる。。でもとってもカッコ良い映画なのでおすすめ。(ラブコメループが好きなひとは、恋はデジャ・ブを)

IMAXでもう一度観たいと思えるくらい興奮した映画でした。

読んで頂いて、ありがとうございます。

あのときあーしたら、あぁだったのになぁ的な要素をとれば、「天使のくれた時間」もおすすめ。

●参照

○予告

公式サイト

○参考に読んだおすすめ感想ブログ/サイト
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佐藤秀の徒然幻視録:オール・ユー・ニード・イズ・キル
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こねたみっくす:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 – livedoor Blog(ブログ)

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