#142 ウォルト・ディズニーの約束/20年も映画化に反対してまでも守りたかったもの

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ウォルト・ディズニーの約束 /満足度★★★★★(5)Saving Mr. Banks/ジャンル:ヒューマン(伝記)/125分/監督:ジョン・リー・ハンコック/2014年/アメリカ、イギリス、オーストラリア

 

自分の中で感動の”ツボ”がたくさんあって何度も泣きました。。。

○簡単(&雑な)ストーリー説明
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2014年に製作50周年を迎えるディズニー映画『メリー・ポピンズ』の製作秘話です。原作者のP・L(パメラ・リンドン)・トラヴァース(エマ・トンプソン)の過去から引ずる苦悩と、
映画化に向け20年近くも粘り強く交渉を行い映画化を成功させたウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)の想いを描いた映画。

1961年、パメラ・L・トラヴァースは、ウォルト・ディズニーが長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。パメラはディズニー側の意見に難癖つけ、スタッフたちは翻弄されます。

ちなみに映画は、トラヴァースの子供時代の回想(1907年)とウォルトととの映画製作の物語が交互に描かれます。

一部参照:wikipedia

▼すぐにメリー・ポピンズを観る!

▼後で読む。

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○感想
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こういう映画もうだめなんです。
ツボすぎて、何度も泣きました。とってもとっても良い映画。

自分の感動のポイントが数多く散りばめられてます。
製作の難しさ。父への愛。一見嫌なひとの隠された苦悩。それに共感するひと。それを助ける人。笑いと伏線。音楽、映像。切ない話。
(リムジン運転手、ラルフも良かったですよね)
エンドロールもすばらしい!!!

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興味あるひとは、必ず!!!!『メリー・ポピンズ』を見てから鑑賞下さい!!!!
必ずです!

観ないと所々くすっと笑えないシーンも、深い意味も分からないと思います。
ディズニー好きで見ようと思う人へ。確かにディズニーランドとか、キャラクターも出てきますが、これはメインではないのでご注意を。
ウォルト・ディズニーの人間性とかわかるので、そういう意味では良いです。

原題は『Saving Mr.Banks』です。
ネタバレなので、あまりここでは語れませんが、簡単に言えば、

「ウォルト・ディズニーの約束」▶『Saving Mr.Banks』

の関係です。

だから、どっちもありといえばありかなと思いました。

大事な映画になったのでいろいろ書きたかったのですが、うまく書けません。
たくさん観る映画だと思います。
この記事のラストにいろんな人の感想リンク貼りましたのでそちらご参照下さい。皆さんとてもすばらしい感想ばかりです。

メリー・ポピンズは、

現実の厳しさ。
歌や踊り、笑い。
相手の気持ちを理解すること。
人に施すこと。
嫌な事を楽しくやること(片付け)
父親への愛。
そして、笑うこと!

を教えてくれます。

そして、その裏側の深い意味が「ウォルト・ディズニーの約束」にはあります。

「メリー・ポピンズ」は子ども向け映画だと思ってました。。。とっても深い映画でした。

『メアリー・ポピンズ』とは砂糖にまぶされた只甘ったるいだけの児童書ではなく、
人生の教訓や示唆に富んだ子供が厳しい現実へ向き合うための人生の手引書の意味が込められていることが明らかになる。

参照:ウォルト・ディズニーの約束|映画批評なら映画ジャッジ!

トラヴァースが紅茶に必ず砂糖ひとさじ入れるわけが分かりました。

「お砂糖ひとさじで」「2ペンスを鳩に」深い曲です。

あ、メリー・ポピンズ見てると「広くて素敵な宇宙じゃないか」という演劇を思いだしました。
#005 演劇(キャラメルボックス)から学ぶ。

恐らく、この演劇もメリー・ポピンズの影響があるかなと思いました。
このの作品は、ラストがとっても良いんですよね。。。

切なさと笑いと感動がつまった映画でした。

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!!!!!
いえい!!!

読んで頂いて、ありがとうございます。

▼メリー・ポピンズを観る!

▼本編を今すぐ観る!

●参照

公式サイト

○予告

○参考に読んだおすすめ感想ブログ/サイト
2014-03-25「[MOVIE]『ウォルト・ディズニーの約束』と『メリー・ポピンズ』とシャーマン兄弟 」 – THE KAWASAKI CHAINSAW MASSACRE
涙が止まらない映画『ウォルト・ディズニーの約束』を見てきたよ【ネタバレ?】 | Dぶろ
『ウォルト・ディズニーの約束』感想、メリー・ポピンズ誕生のきっかけを知った時、愛着以上に胸が苦しくなる作品。完成度文句無し。 – A LA CARTE
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こんなコミカルな作品だったとは。大いに笑った。「ウォルト・ディズニーの約束」 – 窓の向こうに

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