#133 きみがぼくを見つけた日/待つ人生は送らないで、これぞSFラブロマンス映画

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きみがぼくを見つけた日/ 満足度★★★★(4)The Time Traveler’s Wife/ジャンル:SFラブロマンス/110分/監督:ロベルト・シュヴェンケ/2009年/アメリカ

 

運命に逆らわずただ大切なひとを想う切なさが泣ける。

○簡単なストーリー説明
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ヘンリーという過去・未来と時空を旅ができてしまう男。
ある日、旅した過去で少女クレアと出会う、そこから長い年月を経て、同じ時空で彼に会い、2人が愛を育む、そんな話。

時空を旅するヘンリーは、いつ、どの時代のどこへ飛ぶのか自分で選べません。
ずっと一緒にいたいけど、突然消えてしまう切なさ。

ヘンリーは自分の寿命も知っているわけで、、、

そんな、切ない話です。

○感想
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以下の記事で興味を持ち見てみました。タイム・パラドックス映画は大好きなので。。
【タイム・パラドックス映画】オススメ3本ピックアップ! – A LA CARTE

突っ込みどころはたくさんあります。純粋にSF映画として見てはなりません。
ミステリー要素もないです。初めのあのシーンがこうつながるとか、これが伏線でとか、男の死の理由は、、、とか考えても無駄です。
これは、とにかく、切ないSFラブロマンス映画なんです。
それを念頭に置いて御覧ください。

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どちらかというと女性向けかなぁ。
あの名作「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家ブルース・ジョエル・ルービンですから。

男性向けは、やっぱり「バタフライエフェクト」
ですね。

このラストの切なさと言ったら、ないです。思い出しただけで涙。

「きみがぼくを見つけた日」このラストもとても良いです。
原題が、「The Time Traveler’s Wife」なので、女性目線ですね。女性なら共感する切ないラストだと思います。

最後に、
タイム・パラドックス映画のおすすめをご紹介しますね。
どれも名作です。タイム・パラドックス映画の中でも、ロマンス、ファンタジー要素があるものです。

「オーロラの彼方へ」
「時をかける少女」
「恋はデジャ・ブ」
「キッド」
「素晴らしき哉、人生!」

#021 キッド
#011 時をかける少女
#029 バタフライエフェクト

読んで頂いて、ありがとうございます。

●参照

公式ホームページ

○予告

○参考に読んだブログ
【ELLE】『きみがぼくを見つけた日』の名言からから恋と人生を学ぶ|エル・オンライン
きみがぼくを見つけた日(ネタバレ)|三角絞めでつかまえて

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