#125 ゼロ・グラビティ

NewImage.png
NewImage

ゼロ・グラビティ 満足度★★★★★(5)Gravity ジャンル:SF・ヒューマン 91分/監督:アルフォンソ・キュアロン/2013年/アメリカ

 

まさに映画観が変わるものすごい立体感のある美しい映画!

NewImage

アカデミー賞有力作の話題に間違いない映画だ!
ものすごい映画を見ました。

間違いなく、今年見た映画で、あらゆる人に勧めたくなる映画です。
ただ、DVDじゃだめです。絶対に映画館で見るべき映画です。
かつ、2Dよりも3Dです。

もっといえば、IMAX3Dで見て欲しい映画です。IMAX用に作り上げているみたいです。本当に宇宙にいるかのような感じがします。目線もサンドラ・ブロックと同じになってたりしてそこも良いです。

IMAXについては、こちら参照。

「IMAXデジタルシアター」でファーストクラスの映像体験をしてきた! – ライフハックブログKo’s Style
「IMAXデジタルシアター」でファーストクラスの映像体験をしてきた!  …

ヒトリ映画館のススメ。

全国のIMAX劇場 映画館

あんな飛び出てくる感じ。この宇宙空間の映画にぴったりです。途中何度かぶつかってくるシーンもあります。
IMAXで見たことないひとは、この映画で体験してみることを強くおすすめします。

NewImage

サンドラ・ブロック。今年49歳ですか。。。スピードのときのあの感じしか知らないですが、すごい美しい。90分ほぼサンドラ・ブロックですが、あの強さと美しさに魅了されます。

NewImage

そして、ジョージ・クルーニー。どんなハプニングがあっても、冷静かつユーモアを忘れない、あの感じものすごい頼れます。

NewImage

アメリカ人って、どんな最悪な状況でも、落ち着かせるために冗談を言うイメージあります。そこが日本人からしたら不自然なんでしょうが、そういう危機のときこそ、ああいったジョークや会話って必要なんじゃないかなぁって思ったりもしました。

無重力空間の中、ただ1人生きるために必死になる。怖くなって歌ったり、叫んだり。そして子どもを失った母親の想い。
途中切ないシーンもあります。でも、自分一人で立ち上がり生き残るためにすべきことをするシーンに胸を打たれました。

原題は、「Gravity」なので、「重力」という映画です。一方邦題は「ゼロ・グラビティ」。「無重力」です。
原題が、「Gravity」の理由も最後まで見るとわかります。

90分と見やすいですし、誰と見ても楽しめる映画だと思います。お正月映画としてもおすすめです。

ベスト映画というわけではないのですが、映画館で見て欲しいなぁって思う映画でした。

あと、約7分のスピンオフムービー「Aningaaq」も映画鑑賞前に見ておくと、本編を見るとつながります。
※なんの予備知識もいらないひとは後から見ても良いと思います。そのときつながります。

「ゼロ・グラビティ」のスピンオフムービー「Aningaaq」がネットで全編視聴可能に – GIGAZINE

読んで頂いて、ありがとうございます。

●参照

公式サイト

○予告

○その他SF映画のおすすめ。
11月と言えば好きなブログを告白する月〜私が好きな映画ブロガー〜/SF映画ベストテン

宇宙映画ならこちらもおすすめです。
#081 月に囚われた男

●宜しければFeedlyの登録もお願い致します。(週2〜3回更新しています。)
follow us in feedly

▼スポンサーリンク