お金の管理の方法(ひとり暮らし)について本気出して考えてみた。

スクリーンショット 2013-12-01 14.53.30
スクリーンショット 2013-12-01 14.53.30
はじめに

「僭越ながら」というブログを書いているすくろあさんが素晴らしいお金についての記事を書いているので、
とても勉強になりました。

自分も家計簿をつけて、2年になるのですが、そろそろもっとちゃんとお金について管理の方法について勉強しようと思いました。

「お金と節約」について初めて本気で勉強する【1冊目】 – 僭越ながら
【デジタル家計簿、節約テク、家計管理の基礎etc】「お金と節約」について初めて本気で勉強する【2冊目①】 – 僭越ながら
【持ち家vs賃貸、銀行/保険/カードの選び方etc】「お金と節約」について初めて本気で勉強する【2冊目②】 – 僭越ながら
リタイア前にやるべきだった後悔トップ20を参考に、55歳までに叶えたい夢を書き出した – 僭越ながら
タレントのボビー・オロゴンが資産運用で大金持ちになってるので、彼のマネー術をメモした – 僭越ながら
(追記)【初心者がお金を増やす為に必要な知識のまとめ】「お金と節約」について本気で勉強する【2冊目③】

私は、FP2級の資格を実は持っています。家庭のお金について勉強したかったからです。4年くらい前のことです。計300時間くらいかけて。。。

#001 財務(金融、会計)を学ぶに当たって。
#002 ”決算書”、及び”株””簿記”の基本を学ぶ。
#004 ”お金”のことを考えるのって、汚いの?

一人暮らしをはじめるコツ。

FPっていう資格は、ライフプランや資金計画、金融資産運用、保険(生命保険と損害保険)、年金、不動産、税金、相続などの知識を体系的に知るには意味があるのですが、実践で使えるといったら、はっきり言って使えないんですよね。

座学で勉強するよりも、やっぱり実際に自分でやってみて、時には痛い目にあって身を持って体験したことの方が勉強になります。
まだ、自分は人に教えられるほどのものは実践できていないのですが、今までやってきて有効だったこと、そして、これからどうやって勉強していこうかをまとめてみます。

※上記に挙げた「僭越ながら」というブログを書いているすくろあさんのブログを引用しつつ書いてみます。

▼後で読む。

▼スポンサーリンク

1.自分のお金の流れを知る(&改める)
スクリーンショット 2013-12-01 14.34.27

注意:イラストについてはこちらのフリー素材集サイトを利用させていただきました。使いやすい素材ばかりで助かりました。ありがとうございます。
無料イラスト かわいいフリー素材集 | いらすとや

2.お金の管理の方法について考えてみる(現状把握)
スクリーンショット 2013-12-01 14.34.27

まずは、自分が
①毎月どのくらいの収入があり、
②毎月どのくらいの支出があり、
③毎月どれだけ貯蓄(or投資)に回し、
④どれだけの負債(カード、借入)があるか

を把握することが大事だと思います。

会社の決算書で言えば、①と②がPLこと損益計算書(売上と費用)、③と④がBSこと貸借対照表(資産と負債)です。
将来のプランを考えるにあたっては、③と④の貸借対照表をコントロールすることが大事ですが、とりあえず、家計簿を作ることで、
①と②の収入と支出を把握することが今を変えるにあたって大事だと思います。

以下、①〜④の管理の方法について考えてみます。

①収入

私もそうですが、大抵の会社員の方は、①の収入は、一つの給与のみなので、大体の金額は把握していると思われます。ただ、収入を得て、銀行に預け、財布へ入れる一連の行動は、理解してなかったり、
無駄があるかもしれません。なので考察してみます。

○給料振込からの一連

資金の移動は、できるだけ自動化し、また手数料はかからないように注意すべきだと思います。コンビニATMで毎回手数料取られるのもなんだかなぁって思います。

下記3つの銀行があると便利です。

【1】普段自由に使えるお金を入れる「メイン口座」
【2】将来のためのお金をコツコツ貯める「積立口座」
【3】臨時出費のためのお金を貯める「サブ口座」

参照:【持ち家vs賃貸、銀行/保険/カードの選び方etc】「お金と節約」について初めて本気で勉強する【2冊目②】 – 僭越ながら

普段自由に使えるお金を入れる「メイン口座」については、住信SBIネット銀行はATM手数料無料かつ、家賃の振込も手数料3回まで無料で自動でできて便利なのでおすすめです。

メガバンクは卒業して、優秀な「住信SBIネット銀行」に乗り換えるべき4つの理由 | 男子ハック

その際、給与振込先のメガバンクから、住信SBIネット銀行へ振込するときに、手数料かかる&手間なので、毎回悩みました。
そんなときMake A Discoveryのわんまっつさんの以下の記事が大変参考になりました。

ATMも振込も不要!メガバンクからネット銀行へ無料でお金を移す方法 | Make A Discovery

給料(大手メガバンク)→SBI株取引→住信ネット銀行→財布
という流れで手数料なくすことができます。

いつも忘れてしまうので上記の記事をもう少し、段階を踏んで説明します。
前提は、メガバンクとネット証券のオンライン口座を申し込んでいることです。

SBI証券のサイトからログインし、「口座管理」にいき、

1 1

「入金指示(円貨)の画面に行くと、即時入金サービスがあります。
スクリーンショット 2013 12 01 13 03 03

スクリーンショット 2013 12 01 13 03 14

メガバンクからSBI銀行のハイブリッド預金に移るのは翌営業日までかかります。

後は、住信ネット銀行から、「振込・振替」でハイブリッド預金から住信ネット銀行の鋼材へ移行できます。
スクリーンショット 2013 12 01 13 06 18

家賃振込みは住信ネット銀行で手数料無料で振込しています。
光熱費、携帯電話、ネットの支払いも、カード払いで自動化&カード利用のポイントを得ています。

②支出

家計簿を作ることにより、管理することが大事です。管理の目的は、「自分がどのくらいの割合で何に使っているかを説明できる」ことだと思います。
自分が大事していることにお金を多く使っているのなら良いと思います。ダメなのが、必要ないもの(無駄なもの)にお金を何となく使っていること。
それを知るためにも、家計簿を作って管理することが重要だと思います。

そうしないと、以下の漫画のようになってしまうと思います。怖い。

1.出費のバランス
消費70%
浪費5%
ときにちょっとした贅沢をするのが人生には大切
投資25%
貯金は投資の中に入る

参照:「お金と節約」について初めて本気で勉強する【1冊目】 – 僭越ながら

個人的には、浪費5%はきつそうなイメージです。人間なんだからそんなに自分を律することは難しいと思います。無駄なことにこそ、人生の楽しみがあるというか、、、、
続けるためには、もっと緩くてもいいと思ってます。なので、私は浪費は10%にします。(仮に出費20万だとしたら、2万円です)

また、浪費を10%にする理由は、どうしても、家計簿をつけていて、不明分というのが出るからです。全部カードで管理していたら履歴が残って把握できると思いますが、どうやっても何に使ったのか分からないけど、お金が財布から消えていることがあります(本当はダメだけど)。極力レシートは残しているようにしてますが、ジュースを自販機で買ったり、そういうので減っていることが多いです。

家計簿を1円単位でつけて、後々面倒になってやめるよりも、大体で把握して次への行動を考えられるようになる、そのツールとしての家計簿であるべきです。
よって、不明分5%くらい(仮に出費20万だとしたら、1万円です。浪費に含まれます)余裕をもっても良いかなと感じてます。

消費70%
浪費10%
投資20%

そして、消費70%(と浪費10%)を更に分類して、固定費と変動費にわけます。これはとりわけ個人差が出ると思います。旅行が好きで人生においても重要度が高いなら、旅行費を作るべきですし。お金の使い方でその人の価値観が出ると思います。 1ヶ月家計簿つけてみて、種類ごとに多い順に並べてみる、上から8つくらいを費目にすると良いと思います。

固定費は、
・家賃
・光熱費(電気/ガス/水道)
・通信(携帯電話/ネット)
その他
・自動車維持費
・保険
・新聞代
・税金
など。

変動費は、
・食費
・日用品
・交通費
・医療費
・衣料費/美容費
・娯楽費
・交際費
・教育/自己啓発
・雑費(コンタクト、家具、家電等、毎月は支出しないもの)

1ヶ月くらい家計簿をつければ出費の傾向がわかると思います。その際、無駄な費用は分かるようにしておきます。
その後、自分の最適な支出割合を決め、バランスを保つように管理します。

具体的に自分の固定費と変動費の割合を見ていきます。

●固定費

40%~50%くらいですかね。固定費は、一度決めたら毎月固定で支出される費用です。短期的に見たら変化できない、つまりコントロールできない費用です。

・家賃
家賃は、収入の30%以下がいいと言われてます。

・光熱費(電気/ガス/水道)
光熱費は季節によって変動しますが、大体1〜2%。自分は、7000円(5,6,10,11月)から13000円(2月,8月)くらいになってます。
平均すると、電気4000円、ガス2000円、水道(2ヶ月に1回)4000円くらいです。

・通信(携帯電話/ネット)
携帯スマホは7000〜8000円。ネットは4000円くらい。後、ブログのサーバー、ドメイン代も自分は含めているので5%くらい。

その他
・自動車維持費
・保険
・新聞代
・税金
など。

●変動費

25%〜35%くらい。変動費は、短期的にコントロール可能な費用です。月にかける費用を決めて、無駄なものに使わないよう律する費用です。

更に、生きるために必要なお金①生活費
自分のために使うお金②趣味娯楽、自己投資
自分以外の人と付き合うためのお金③交際費
急な出費④その他 

にわけます。

①生活費

・食費
15%くらい。

更に、食料品(自炊)、外食(朝ごはん、昼ごはん、晩御飯)、お菓子&カフェ(無駄)にわけます。
自炊が多いと減ります。外食が多いと減りますが、大体25000円から35000円。

・日用品
月3000円見ればよし。洗濯用洗剤、風呂(シャンプー等)、台所用品(洗剤等)、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ファブリーズ、整髪料などです。

・交通費

②趣味娯楽、自己投資

・衣料費/美容費
・娯楽費
・教育/自己啓発

③交際費

・交際費(会社などで/家族恋人などで)

④その他
・医療費
・雑費(コンタクト、家具、家電等、毎月は支出しないもの)

①生活費
②趣味娯楽、自己投資
③交際費
④その他
割合は適宜変わると思います。①の生活費はほぼ割合は変わらないと思いますが。
自分は大体、以下になります。

20%→①生活費
20%→②趣味娯楽、自己投資
10%→③交際費
5%→④その他

③と④はどうしても、コントロールしづらいですが、①と②は自分のがんばりようで変わることができるので毎月ここの費用は見るようにして猛省してます。
最後に、上記に挙げた支出を管理するために必要なツールをご紹介します。

家計簿アプリ

基本はiphoneアプリ。おすすめは以下2つ。

Moneytree – 賢いお金のアシスタント
Moneytree – 賢いお金のアシスタント
カテゴリ: ファイナンス, 仕事効率化


支出管理 、収入管理 だけでなくて資産管理資産の移動もできるのがおすすめ。 今財布にいくら入っていて、銀行残高、カードの利用額も全てすぐ分かるように設定できます。 自分は、これをずっと使ってます。
nanacoカードも登録してます。

かんたん家計簿iMoneyFlow(収入/資産/支出管理+繰り返しと袋分けも可能)
かんたん家計簿iMoneyFlow(収入/資産/支出管理+繰り返しと袋分けも可能)
カテゴリ: ファイナンス, ユーティリティ


アプリで作成した家計簿は、エクセルにエクスポートできます。そのデータを使って、簡単にまとめてます。
カード支払などが多くなると支出した日と引落しの日が異なってきます。
はて、自分は今どのくらいお金を持っているのか??ってことにならないように、カードを使いすぎないように、 牽制するためにも、
銀行とカードと財布等を1週間に1回金額チェックする程度で。 以外と不明分があったりして、やると無駄遣いが減っていいかも。

★その他おすすめ。
ソーシャル家計簿 bookeep
ソーシャル家計簿 bookeep
カテゴリ: ファイナンス, 仕事効率化


家族でも共有可能な家計簿アプリiPhoneからも、パソコンからもデータ編集出来る|家族での家計簿共有が可能|コレ買ったよ!を投稿出来るソーシャル機能があります。

無料家計簿-マネーフォワード
無料家計簿-マネーフォワード
カテゴリ: ファイナンス, ユーティリティ


銀行預金も家計簿も。資産管理がまとめてできるWebで噂のスーパー家計簿。口座やカードの情報から、資産の残高や支出を自動習得|勝手に家計簿を作ってくれるので、メンドくさがりでも続けられる|銀行の預金も家計簿もまとめて管理ができます。

マネーフォワードにAmazonアカウントを登録すると買い物の履歴が一目でわかって便利

家計簿Zaimレシート読取が無料・簡単にお財布のお金を節約貯金・お小遣い帳の支出管理、節約に便利な人気無料アプリ
家計簿Zaimレシート読取が無料・簡単にお財布のお金を節約貯金・お小遣い帳の支出管理、節約に便利な人気無料アプリ
カテゴリ: ファイナンス, ライフスタイル


出費額を他のユーザーと比較できる!ソーシャル型家計簿 項目毎に支出をグラフで表示してくれる|他の人と自分とお金の使い方を比較でき、どんどんアップデートで良くなっているし、他のサービスとの連携もあっておすすめ。

レシートは基本的に家計簿をつけたら、捨てます。高い買い物(1万円以上)や、公共料金の明細などはevernoteなどで保存しておきます。

こちらも参照:【デジタル家計簿、節約テク、家計管理の基礎etc】「お金と節約」について初めて本気で勉強する【2冊目①】 – 僭越ながら

③貯蓄と投資

2. 貯まる仕組みを作る
口座を3つ作る。

(1)メイン口座
給与が振り込まれる
(2)自動積立口座
積立をする
(3)サブ口座
1年以内に使う予定のある一時的な貯蓄。旅行や帰省、電化製品の費用等を貯蓄。
ボーナスが振り込まれたら、貯蓄をして残ったお金を「サブ口座」に移し、毎月のお給料と別にしておくと、「1ヶ月、2ヶ月経つうちにボーナスが何となく目減りした…」を防ぐ。

参照:「お金と節約」について初めて本気で勉強する【1冊目】 – 僭越ながら

給与が振り込まれる口座と貯蓄する口座は面倒なので今は同じにしてます。ただ、いくら貯蓄したかわかりづらいし、同じ所にあると引出しやすいので今後は別にしようかと考えてます。

○貯蓄
貯蓄の自動化は以下のブログ記事が参考になります。

給与天引き貯蓄システムを自前で手数料無料で構築する方法 | しゅうまいの256倍ブログ neophilia++

1.お金を貯めて増やす方法
支出を減らしてお金を貯めるのではなく、お金を貯める方法を工夫して、利息でお金を増やす作戦です。

使う予定のないお金があるのなら「定期預金」
毎月、給料を使い切ってしまうのなら「自動積立」
会社に制度があるのなら「財形貯蓄」
老後のお金が心配なら「個人年金」
デパートでよく買い物するのなら「デパート積立」
よく旅行をする、飛行機に乗るのなら「旅行積立」

参照:(追記)【初心者がお金を増やす為に必要な知識のまとめ】「お金と節約」について本気で勉強する【2冊目③】

○その他参考記事
お金を貯め、運用する「仕組み」を作る方法 :投資十八番(FC2時代)

○エクセル家計簿
自分の財産を知ること。
とりわけ、一番大事なのは、キャッシュがどれだけあるかだと思います。
つまり、今自分はどれだけのお金を使えるのかを把握すること。それが、負債(カードや借入)を減らすことの第一歩だと思います。
自分はエクセルでまとめてますが、iMoneyFlowなどのアプリでも大丈夫だと思います。

ライフプランシートを書く

結婚、マイホーム購入、家族旅行、子供の進学など、年齢によって変わると思います。必要な額を予め把握すること。
特に以下の20をチェックすると後々後悔しないかも!しれません、、、、

リタイア前にやるべきだった!「お金と暮らし」の後悔トップ20
1.もっと貯金しておけばよかった
2.もっといろんなことを勉強すればよかった
3.行きたい場所に旅行すればよかった
4.年金で暮らせるよう生活設計しておけばよかった
5.退職後も働ける資格を取得すればよかった
6.もっといろんなことにチャレンジすればよかった
7.個人年金に加入しておけばよかった
8.体力のあるうちに不要な物を片付ければよかった
9.家事をもっとできるようにしておけばよかった
10.老後のレジャー資金を積み立てておけばよかった
11.もっと遊びにお金をかければよかった
12.株などの投資をしておけばよかった
13.重い病気になったらどうするか考えておけばよかった
14.退職までに借金(住宅ローンなど)を完済しておけばよかった
15.家を持たずに賃貸でいればよかった
16.病気・けがに備えて保険に入っておけばよかった
17.家を買って(または、買い替えて)おけばよかった
18.ファッションセンスを磨けばよかった
19.地震・火災に備えて保険に入っておけばよかった
20.夫婦でどちらかが死んだときのことを話し合っておけばよかった

参照:●リタイア前にやるべきだった後悔トップ20を参考に、55歳までに叶えたい夢を書き出した – 僭越ながら

自分もかんがえてみました。

1.もっと貯金しておけばよかった→1億貯める。
2.もっといろんなことを勉強すればよかった→会計士の資格、アプリ等システム関係の勉強
3.家事をもっとできるようにしておけばよかった→料理作る!
4.株などの投資をしておけばよかった→投資勉強!
5.重い病気になったらどうするか考えておけばよかった→健康気をつける!歯も大事にする、健診する!
6.ファッションセンスを磨けばよかった→いくつになってもオシャレに敏感に!

とりあえず、6個だけ。随時更新&具体的に。

○投資

今は余裕ないのですが、ゆくゆくは、20%貯金しているものを、いくらか投資にも回したいです。

貯金の中の、いくらを投資にまわすべきか
投資に失敗しないために、知っておかないといけないこと
投資のはじめ方
初心者でもできる投資法
好きな商品や応援したい企業がある人は…
プロの力を借りて安心したい人は…
ズボラさんなら…
安定志向の人なら…
リスク高めでも冒険したいのなら…
目に見える資産を持ちたいのなら…

参照:(追記)【初心者がお金を増やす為に必要な知識のまとめ】「お金と節約」について本気で勉強する【2冊目③】

【1】いま、20万円の貯蓄があるなら
その20万円を以下のように割り振る。

60% 貯蓄
30% なにかあったときに使えるお金
10% 投資
貯蓄が少ないうちは、2万円以内で始められる少額投資を始める。
初心者さんには毎月少額から一定額を積み立てられる「積立投資」がオススメ。
毎月500円からできるワンコイン積立というのもある。
同じ金額でも、「500円玉貯金」で貯金箱に入れておくより、ワンコイン投資をしたほうが増える可能性がある。

【2】今後、貯蓄が100万円になったら
その100万円を以下の用に割り振る。

45% 貯蓄
25% なにかあったときに使えるお金
30% 投資
30万円を元手に本格投資に挑戦する。
まとまったお金を元手にできると、株式投資など選択肢がぐっと広がる。

参照:(追記)【初心者がお金を増やす為に必要な知識のまとめ】「お金と節約」について本気で勉強する【2冊目③】

参考になります。

④負債(カード、借入)

負債は、もちろんできるだけ減らすべきだと思います。人からお金を借りるというのは、それだけリスクがあるからです。
そもそも、裏返しで言えば、お金を貸してくれる人は、将来ちゃんと返してくれるという合意のもと貸してくれるので、ある意味将来の自分に期待、投資してくれていると言えます。
負債を持つことは、全く悪いことじゃなく、むしろ上手に利用すればより良い生活ができると思います。

ただ、利息や手数料がかかるので、必要最小限に抑えることが大事だと思います。
なので、今どれだけの負債があって、利息がどれだけかかるのかは把握してることが前提です。

カードについては、できるだけ、支払い回数を減らし、利息がかからない1〜3回で利用すること。
キャッシングや借入はしないこと。

●クレジットカード
クレジットカードについては、今いろいろ考え中です。

5.クレジットカードの選び方
生活スタイルに合ったものを選ぶ
何枚持つべきか
ポイントモールを活用する
クレジットカード一覧

【1】ネットショッピングが多い人は…
楽天グループをよく利用するなら「楽天カード」
SuicaチャージでもTポイントが貯まる「Yahoo! JAPANカードSuica」
Amazonで買い物をするなら「リーダーズカード」
色々なお店でネットショッピングするなら「VIASOカード」

【2】百貨店での買い物が多い人は…
大丸・松坂屋の利用が多いなら「DAIMARU CARD/マツザカヤカード」
高島屋の買い物ではつねに8%の還元率となる「タカシマヤカード」
グループ百貨店で最大10%優待割引になる「伊勢丹アイカード/三菱 M CARD」

【3】ファッションビルでの買い物が多い人は…
永久不滅ポイントが貯められる「PARCOカード」
年会費無料な「エポスカード」
ルミネでの買い物がいつでも5%オフになる「ルミネカード」

【4】コンビニでの買い物が多い人は…
どこで使ってもnanacoポイントが貯まる「セブンカード・プラス」
ローソンで使えるPontaカードにクレジット機能がついた「JMBローソンPontaカードVisa」
使える場所の多いTポイントを貯める「ファミマTカード」

【5】電子マネーとポイントを二重取りしたいのなら…
EdyへのチャージでもLIFEサンクスポイント付与の対象となる「ライフカード」
公共料金の支払や定期券購入でもポイントがつく「「ビュー・スイカ」カード」
クレカと電子マネーの2つのポイントが貯まる「イオンカード(WAON一体型)」

参照:【持ち家vs賃貸、銀行/保険/カードの選び方etc】「お金と節約」について初めて本気で勉強する【2冊目②】 – 僭越ながら

人によって、ライフスタイルが違うので、よりけりだと思います。

○その他参考記事
クレジットカードが驚くほど良くわかる、まとめ記事のまとめ 2012年版

3.家計を見直してみる

現状を把握しただけでは意味ありません。そこから、どう改善していくか。そのための指針を書いてみます。

3.家計の見直し方
少なくとも「年50万円」貯めているか
「使途不明金」はあったか
「固定費」を見直したか
ボーナスで「赤字補てん」していないか
「ちょこちょこおろし」をしていないか

参照:「お金と節約」について初めて本気で勉強する【1冊目】 – 僭越ながら

①の収入に関しては、短期的に見直せないと思います。上げるためには、社内で出世、転職、副業、起業などがあると思います。
③の資産(貯蓄と投資)は、収入天引きでシステム的に増やす努力をし、反対に④の負債(カード、借入)は減らす努力をする。
いずれにせよ、長期的な視野で見直す必要があると思います。時間もかかります。具体的には、目標の貯蓄を上回っているか、収入を上げる努力をしているかどうかです。
よって、これらの見直しは、年1,2回が限度だと思います。年の終わりの12月や夏休みの8月に振り返る程度がいいと思います。

となると、やはり、短期的には、②の支出を減らすことに目が行くと思います。つまり無駄を減らすことです。
家賃などは、賃貸なら更新日、などしか見直せないので、とりわけ、固定費よりも変動費です。

上記の支出で書いた、
①生活費
②趣味娯楽、自己投資
③交際費
④その他

のうち、一番大事なのが、④のその他だと私は思います。突発的にかかるものは大きいお金が多いので、比率も高くなります。
ここでの無駄な費用を減らすことが大事です。できるだけ、その他の費用は計画して買うという流れにします。(無駄遣いを減らして貯めた費用で使うなど)

次に、①と②の費用が管理できると思います。
通常どうしてもかかってしまう費用を設定し、そこからはみ出さないようにゲーム感覚でやるといいと思います。
すでに貯蓄は天引きして計算しているので、浮いたお金は、ご褒美に使えるという感じで。

おわりに

最後に2つの参考記事をご紹介。

絶対身につけたい! 「なぜかお金が貯まる人」の 10の小さな良い習慣 | No Second Life
お金がしっかり貯まっていく人と、貯まらない人の最大の違いは「習慣化」である | A!@attrip

お金に振り回されないで生きるために、お金を管理すること。もちろん貯金することが目的ではないです。自分が本当に必要なものにお金を費やせるよう、
生活をより豊かにするために、お金という手段を上手く使うこと。

やっぱり、いろいろ時間はかかると思いますが、”習慣”づけて、やりたいこと、できることがひとつでも増えたら良いなぁと感じてます。今後も試行錯誤してみます。

読んで頂いて、ありがとうございます。

●宜しければFeedlyの登録もお願い致します。(週2〜3回更新しています。)
follow us in feedly

▼スポンサーリンク