#110 主人公は僕だった

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主人公は僕だった 満足度★★★★(4)Stranger Than Fiction ジャンル:ドラマ(ファンタジー?) (112分)/監督:マーク・フォースター/2006年/アメリカ

 

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僕の人生って喜劇ですか?悲劇ですか

◆ざっくり要約!

主人公は僕だった – Yahoo!映画
主人公は僕だった …

評価:3.56点

あらすじ:

国税庁に勤めるハロルドは、ある日突然、自分にしか聞こえない女性の声に悩まされる。
その声は、彼の行動をことごとく予告。
じつはハロルドは小説の主人公で、声の主は作家だったという物語。

一言感想。
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何となく見て、何となく楽しむ、そんな映画
です。

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主人公は僕だった (字幕版)
監督:マーク・フォースター
リリース:2006年


僕の人生って喜劇ですか?悲劇ですか

●どんな人が見ると楽しめるか?
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ひとりでも、恋人とも見ても大丈夫だと思います。

◆見る前に簡単な予備知識(これから見ようとする人へ)

特にないですね。気軽に見れる気がします。

●ストーリーについて。
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映画の主人公は、過去12年間、平日は毎朝76回歯を磨き、342歩でバス停へ行き、
会社で平均7.134件の書類を調べ、45.7分間のランチタイムを過ごし、
帰宅すると夕食は1人で済ませ、毎晩きっかり11時13分に寝る──。

という生活を送るきっちりな仕事人。

でも、好きなひとをみつけてから、いろいろ頑張って行くシーンが好きです。

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主人公が、小説通りに進んで行くという設定がなければよくある映画です。

でも、ひとつ嘘があって、他が王道のストーリーは安心して見れますね。

ストーリーの進行を抑えるため、何もしないで一日過ごす主人公が笑えました。

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●キャストについて。

ウィル・フェレル
確実に石原良純ですね。笑
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ダスティン・ホフマンも出てます。
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ギレンホール マギー。美人じゃないけど、愛らしい。
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●最後に。
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決して期待して見るような映画ではないかもしれません。時間があったときにちょっとふと見たら面白かった、
深夜にやっている映画を何となく見たら良かったみたいな映画だと思います。

ファンタジー、恋愛、人生について考えさせる、
”クッキー”と”腕時計”がポイントの良い映画でした。

設定がちょっと近いのが、「トゥルーマン・ショー」ですかね。これは切なくて名作です。

人生について考えさせる良い映画はこちら。「マイレージ、マイライフ」こちらもおすすめ。

読んで頂いて、ありがとうございます。

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