2011年今後ブログで書くことについて。

20010年から滞っていたこのブログですが、
少しずつ更新していきたいと思います。
特にどんな方が読まれているかは分かりませんが、
自分が今あるもので読んで頂いてる方に役にたちそうなことをアウトプットしていきたいと思います。
2年間で就職して、退職して、資格取得のために勉強して、、、
とあるのですが、今は転職活動中です。
ブログでどこまで、個人情報を明かすかはなかなか考え所ではあります。
ブログを使ったパーソナルブランディングは欧米ではさかんであるそうですが(LinkedInなど)
自分の身で考えると、リスクとリターンを考えても、リターンはあまりなさそうですが、
言ったら困るようなことを書いたことはないので、色々ととりあえず書いて見ます。
具体的には、
1.公認会計士の資格勉強について(会計や勉強方法など)
 (合格していないので成功例として参考にはならないかもしれませんが)
2.営業について

3.今までどおり、”映画””本”について
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そういえば、本で言えば最近、
見城 徹 , 藤田 晋の「憂鬱でなければ、仕事じゃない」は、読んでかなりモチベーションが上がりました。
仕事をするにあたって大切なことがズシズシと伝わってきました。
・見城徹さんが石原慎太郎さんと仕事をしたいがために、「太陽の季節」と「処刑の部屋」の全文を暗記し、初対面の時、石原さんの前で暗唱したことや、五木寛之さんと仕事をするために、手紙を何25通も送った話。
・名詞を切らしてしまったら、速達で手紙をつけてすぐに送る話。
・掃除のおばちゃんに、口約束でなく本当にすぐプレゼントを贈った話。
―「憂鬱でなければ仕事じゃない」
ふつう人は苦しいこと、辛いことを避ける。
だから敢えてそこへ向かえば結果はついてくる。
人を動かすことが、あらゆる仕事の原点である。
そのために必要なものは何か?他者への想像力である
努力は自分、評価は他人―

圧倒的な努力ってのをみせつけられた気がします。。
テクニック云々よりも気持ちの持ち方や仕事に対する根本的なスタンス礼儀とかいったことの大切さが書かれてあると思いました。
営業職の人や新入社員の人などオススメの本です。
ではではこんな感じで、宜しくお願いします。
読んで頂いて、ありがとうございます。
憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹

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