#070 カンタビ/菅野美穂

カンタビ

カンタビ/菅野 美穂

¥1,950
Amazon.co.jp
菅野美穂ファンならたまらない本。。
はい。ファンです。笑
尊敬する人です。

#022 菅野美穂
旅行に行った写真などだけでなく、
菅野美穂さんの言うコトバの一つひとつもとても良い。
↑でも書いた

難しいことは簡単に。
簡単なことはより深く。
あいまいなことはあいまいなまま…

など、昔から、言うコトバが好きでした。。

今回載ってるので、抜粋すると、、

うれしいことも、イヤなことも、起こるすべてのことは
自分にプラスになると信じて進みたい。

『しんどいな、ツラいな…』って思うときこそ
自分の器が大きさや形を変えていくとき。
調子のいいときに、いい球が投げられるのは当然で、
大切なのは、ダメなときに何ができるか?
そういうときの頑張りが、明日の自分を育てていく。

好きな人のいいところと付き合っていくのは
楽しくて簡単だけど、問題は好きな人の
イヤなところ、ダメなところとどう向き合っていくか?
そこをお互いが話ながら解決していけば、
ゆるぎない関係性が生まれるんだろうね。

何事もうまくいくのが当たり前だとは思わないようにしていて、
うまくいく・普通・難しいというレベルのうち、”うまくいく”っていうのは、
とても”ラッキーなこと!”だと思っていて、
とりあえずは、やれることをやれるだけやってみる。
~にっちもさっちもいかない八方ふさがりの状態のときに、
”どれだけ底上げできるか?”ということが大切なんじゃないかなと最近は思う。
コンディションの悪いときに、いかにして”自分”を保てるかに意味があるのかなって

なんとなく、自然な流れにまかせてやってきたこと…。
その結果として今、そんなふうに言ってくれる人がいるのは、
とてもありがたいけれど、またこれから先のことは分からない。
何がどう化学反応を起こすかは…。
でも、その変化する自分も面白がっていきたいな!

旅も、人生も、楽しむコツは
”まわり道”をも楽しむこと!

明日の自分はまだ見えないけど、
自分の目指す方向へと、なんとなく進んでいく。
起こるのは全てのことには意味があって
その全ては正しいと思うから
まわり道をも楽しみながら、一歩ずつ前へ。

旅も、人生も、寄り道して発見できることがある。

「こうなったらヤだな」ってことを悶々と懸念するよりも
「こうなったらいいな」ってことを考えているほうが健康的でしあわせ!
”泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生”
だったら、笑って暮らせるほうがいい。
同じ山登りをしながらでも「ツラいな、高いな」と言いながら登るのと
「キモチいいね」と景色を楽しみながら登るのとでは、
同じ経験でも全然違ってきちゃうから。

10代、20代のころは”こうなりたい!”
そんな具体的な目標や理想像があった。
でも、”こうあるべき!”とかたくなになりすぎるのは
自分に限界をつくることだと知ったし、
あるときから窮屈に感じるようになった。
ひとつの考え方にとらわれたり、こだわったりしないで、
なんでもフレキシブルに考えられる人になりたい、と思うようになった。
漠然と思い描く終着駅はあるけれど、
その通過点や経由地は、そのときしだい。
予測できないことに翻弄されながらも、
自分の行き先さえ見失わなければ、
目指すゴールにはちゃんとたどり着けるはずだから。

自分の居心地がいいように
殻をつくってしまうのは簡単だけど、
最近は、
自分の殻を取り壊す作業の方が大切なんじゃないか?
そう思ってる。

そう思えるようになったのも、いろんな旅を重ねてきて、
いろんなものを観たり、感じたりしてきたからなのかも。

30代になってから、どんなことも”楽しいから一生懸命やる”のではなくて
”一生懸命やるから楽しい”っていう思考へと変わった。

これから、仕事もプライベートも
起こる全てのことを一つ一つ大切に受け止め、
ユーモアのあるタフな人になれたらいいな。
そのためにも、これから先も旅は続けていきたい。

沢山、抜粋したいところがありました。。。

読んで頂いて、ありがとうございます。