#064 「俯瞰」でわかる決算書/中村 亨

「俯瞰」でわかる決算書/中村 亨

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前回書いた、
問題は「数字センス」で8割解決する
では、”数字”をどう使うかということの基礎を学べました。
今回の本は、
決算書の数字を読むコツを分かりやすく書いています
著者は、
会計は、コミュニケーションのツールでしかないと述べています。
よって、決算書は、「使うもの」でなければならないと考え、
本著では、多くの事例を使って決算書の実践的な読み方を教えてくれます。
決算書の本はちまたにいくつもありますが、
豊富な具体的事例をもとに解説している本はそう多くはないので、
そこを求めている人におすすめの本だと思います。
●任天堂と武田薬品工業のキャッシュフローは、どこが凄いのか?
●三井物産とヤフーのPLを見れば、ビジネスモデルの違いがわかる!?
●JALは営業利益がマイナスなのに、なぜ、キャッシュフローはプラスなのか?
●伊勢丹とユニクロでは、どちらが儲かっているのか?
●ソフトバンクのBSのここを見れば、大勝負に出ていることがわかる!
①損益計算書(PL)
②貸借対照表(BS)
③キャッシュフロー計算書(CF)

特に、
③キャッシュフロー計算書(CF)が勉強になりました。
読んで頂いて、ありがとうございます。
「俯瞰」でわかる決算書/中村 亨

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