#012 「イエスマン ”YES”は人生のパスワード」

絆。~強い自分になるために奮闘するブログ~
-3月19日 日経新聞-
ターゲット/タレント:4月から新しいことを始める全ての人へ/茂木健一郎
総合ランク: A
・メディア: 10 新聞広告
・メッセージ:7 「明日もしも、すべてにYESと答えたら。」
・クリエイティブ: 7 
・感動: 9  茂木さんの文章で納得した。   
・欲しい: 10 見たくなった。
下半分はジム・キャリー主演の映画「イエスマン」の宣伝、
上半分は脳科学者の茂木健一郎さんのインタビュー記事。
「今、若者たちへ」という日経の恒例記事です。
タイアップしていて、読んでて面白かったです。
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映画のストーリーは、
「ジムキャリー演じる「No」が口癖の人生に後ろ向きな主人公カールが、
生き方を変えるセミナーを受けて
「どんなことにも『YES』と答える事が意味のある人生を送る唯一のルール」と教えられ、
YESを連発し運気が上がっていく。」
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映画を見た茂木さんのコメントが良かったです。
セレンディピティー(幸運に偶然出合う能力や幸運を呼び込む能力)
を高める3つの要素が、
「行動すること」
「気づくこと」
「受容すること」

まず行動し、気づいて、これを受け入れることで幸運を近づけるそうです。
これが成功を呼び寄せるポイントであるのですが、
一番難しいのが、最初に行動をおこすこと
世の中で「私はなかなか幸運に出合えません」といっている人は、
行動していない人が多く、
そういう人は最初にまず「イエス」と言ってしまわない限り、
行動も人生も変わりっこない、

この映画はそう訴えているように感じたと茂木さんは言います。
また、
人が行動を起こす方法は、「考えないこと」が大事だと書かれています。
考えているだけでは解決しないような問題が、
行動すると解決したり、そもそも問題でなくなったりしてくる。
だから行動することに理由は要らなくなる。
行動することに理由はいらない。
理由は後から分かる。
とにかく行動することが大事。
それによって、人生が開けていく。
特に若いときは、失敗しても良いんだから、やってダメなら戻ればいい。
イエスという言葉を発するには、自信が必要。
でもその自信に根拠はいらない。
根拠のない自信を持って行動すればいい。
茂木さん自身、
人生で重要な決断をするのに、
1~2秒しか考えてこなかったし、
常に目の前のことを一生懸命やり、
ひたすら全力で走ってきたそうです。
もしも、全てに”YES”と答えたら。
それは、今まで
誰も気づかなかった
幸せになる方法

がみつかるかもしれません。
とりあえず、
この映画見てそれが本当か知りたいと思いました。
読んで頂いて、ありがとうございます。