日記・ネタ帳の続け方。

日記は、2000年の3月(中学2年)から続けていて、
今現在までで、ノート数にすると17冊になります。
絆。~強い自分になるために奮闘するブログ~
多分、自分が一番”続いているもの”を挙げるとしたら、
このノート作りだと思います。
自分なりの日記・ネタ帳の続け方をまとめてみようと思います。
まず、基本的に、毎日書こうと思いません
中学・高校のときに書いていたのと、今書いているノートを基本的に書いていることが全然違うのですが、
思いついたことをそのまま書くようにしています。
だから、無理していないので、続きます。
そもそもノートを書いている理由は、
サッカーの中村俊輔さんも書いてある通り、
#010 中村俊輔
「自分の気持ちや考えを整理し、客観的に見るため。
だと思います。
ノートに書くことで、
客観的に自分をみつめて、現実に活かす。
忘れたくないこと、見直すことで自分への勇気づけにもなります。
それがノートを書く理由です。
傍線ノートの書き方、内容
書く内容はというと、中学~大学前半までは、
感じたこと、思いついたこと、タメになったと思ったことなどを書き綴っていました。
大きく、その日の日にちを入れるだけで他に工夫はしていませんでした。
それが、大きく変わったのが、
「アイデアの出し方。」でも書きましたが、
奥野宣之さん著の 「情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
を参考にしてノートを書くようになったときからです。
情報を全て一元化するよう心がけました。
文字をできるだけ大きくしたりなどして、見やすくしました。
いろんなものを貼り付けることにしました。
番号やタグをつけて、後からみつけやすいようにしました。

以前、新聞の記事などをスクラップにしてたことがあって、
1年くらい続けていたのですが、
たくさん貯まったのを見て、貯まっているだけで使っていないことに気づきました。
ただ、切り抜いて保管することだけに満足していただけでした。
また、肝心なときには、どこに何の資料があるかを探しにくいということもありました。
今では、こんな風にしています。↓
絆。~強い自分になるために奮闘するブログ~
全て、自分がインプットしてきたものをこのノートだけに集めています
読書した後、まとめたものなども書いています。
そして、何かあったたびに、ノートを開きます。
なので、書きっぱなしにならなくて、何度も使えるノートになりました。
新聞の切り抜きや、映画の半券、必要なレシートや、大体貼ってます。
今では、大体1ヶ月に1冊のペースでノートを書いています。
奥野宣之さん著の 「情報は1冊のノートにまとめなさい」では、
A6のノートをおすすめしていましたが、
自分は、B5にしています
ただ、単に小さすぎるからです。
持ち歩くときは、
A6のノートを使っています。
それに、書いて、家に帰ったら、B5のノートに書き写します。
これは、そこまで苦ではないので続けられます。
傍線ノート+デジタルの両立
奥野さんは、また、ノートの情報(インデックス)をテキストエディタなどを使ってPCに保管することを、
すすめていましたが、それもやっていません。
やろうとしましたが、
はっきり言って面倒でした。
続きません。
そんなの使わなくても、情報を探すのは時間がかかりません。
大体、自分がどこに書いたかは覚えてます。
それでも、
紙(アナログ)とネット(デジタル)の使い分けをすることは大事だと思います。
最近は、
evernote
はてなブックマーク
Tumblr
を使っています。
①evernote(正直使い方がまだ分かっていないのですが、自分なりに使ってます。)は、
紙のノートではできない”分類”をするようにしています。
ノートでは、日付順なので、いろんな情報がごちゃごちゃになってます。
なので、それを整理するため、
①で、分野ごとに分けて、ノートの情報をデータ化してます。
そっちの方が面倒だと思いますが、
以外に、今まで書いてきたものを分類する作業は、頭の整理になって、
一石二鳥です。。
必要な情報とそうではないものとを取捨選択して、今後にも活きます。
自分の分類の仕方は、
①仕事一般
②営業
③広告
④生活
⑤ブログ
⑥FP
⑦目標
⑧IT

で大まかに分けて、その中でさらにまた、小分けしています。
最終的にはマニュアル的なものになって、
持ち歩いて、何度も見れるようにしたいと考えています。
②はてなブックマーク
は、サイトで面白いのがあったら登録して、
③Tumblrは、
画像や動画で面白いのがあったら登録してます。
とにかく、
インプットしたものを、いかに使いやすくアウトプットして、
それを”使う””活かす”かを考えて、工夫してます

まだまだ、改善点はあると思うので、
試行錯誤しながら続けていきたいと思います。
読んで頂いて、ありがとうございます。
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