#008 メディアの接触について~20代前半男子の場合~

20代前半の男子が接触するメディアについて。
他人の行動を調べる前に、
まず、自分の行動を知ることも大事だと思うので分析してみようと思います。。
なので、自分がどんなメディアに興味があって、どんなものに接触しているかを書いてみます。。
(ひとつの参考になれば…。。。)
傍線テレビ
月曜日
 21:00~「人生が変わる1分間の深イイ話」日本テレビ
※22:00~「カンブリア宮殿」テレビ東京
 23:00~「あいのり」フジテレビ
※23:15~「お試しかっ!」テレビ朝日
火曜日
 10:00~「プロフェッショナル 仕事の流儀」NHK
※11:00~「爆笑問題のニッポンの教養」NHK
水曜日
 10:00~「爆笑レッドカーペット」フジテレビ
※11:50~「あらびき団」or「ゴッドタン」TBS、テレビ東京
木曜日
※23:15~「アメトーーク!」テレビ朝日
金曜日
 20:00~「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」日本テレビ
土曜日
 19:00~「イロモネア」TBS
※22:00~「エンタの神様」日本テレビ
日曜日
※ 7:00~「がっちりマンデー」 TBS
 19:00~「さんまのスーパーからくりTV」TBS
※23:00~「情熱大陸」TBS
※は、面白い内容のときだけ。
あとは、録画して早送りして、ワールドビジネスサテライト(WBS)を見たり、
ドラマは、クールによって面白そうなのがあったら見ます。
学生なので、昼家にいるときは、「笑っていいとも!」も。。。
基本的に、テレビには、”笑い”と”ドキュメンタリーもの”、そして、”浅く広範囲の知識がつく情報もの”を求めてます。。
1週間で、大体10時間くらい?テレビ見てるかもしれません。
調べたところ、1日あたりのテレビ視聴時間(週平均)は、
NHK総計  1時間06分
民放総計 2時間45分
テレビ総計 3時間51分
(出所:NHK放送文化研究所「平成20年11月全国個人視聴率調査」)
だそうです。
年々減っている傾向にあるそうです。
新聞を読んでいても、各局ともに広告収益が落ち込んでいるという記事があります。
それによって、制作費を節約して、4月から番組編成するとか。
ホリエモンも言っていましたが、
テレビはどんどん衰退していくと思われます。
でも、需要が無くなるというわけではなくて、
もっとその効果を認識して、より良い使い方をされると思います。
テレビでしかできないこと。
テレビ局の強み。
私は、テレビは昔から好きで、今でもこんな良い番組作れるのはすごいなぁって思います。
例えば、ドキュメンタリーもの。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」なんて、長い取材をしたものを45分に縮めて放送している。
”質”が高い。
ドラマも、動画が普及しているネットでも、さすがにテレビには勝てない。
また、バラエティでも、例えば「ロンドンハーツ」でこの前やっていた”50TA”のどっきりなんて、
周りでも、ネット上でも、ものすごい反響でした。
地上デジタル放送が始まって、やたら番組数が増えて”質”が下がらないよう願ってます。。
傍線新聞
日経新聞を読んでます。
大体、1面から最後まで眺めて、興味あったのだけ詳しく見るのみ。
1面は少し注目して見て、株価と為替を一応見て、
経済面、企業面を特によく見ます。
後は、広告のチェック。
大体、15分くらい読んでます。
折込チラシは、あまり読みません。たまに見るときもあります。
▼他に新聞について、思うことは以前書きました。
#004 新聞ですか?ネットですか?
傍線ラジオ
ラジオは、中学/高校時代は、たまに聞いてた時期もありましたが、今はまったく聴いてません。。
ちなみに、
ラジオ聴取時間(週平均・1日あたり)は、
 NHKラジオ  計15分
 民放ラジオ 計23分
 ラジオ全局 計38分
(出所:NHK放送文化研究所「平成20年11月全国個人視聴率調査」)
傍線雑誌
宣伝会議、
立ち読みで、日経エンターテイメントくらいです。。
定期手に読むことはあまりないですが、
旅行雑誌とか、ファッション雑誌とか、ジャンプとか、そういうのはあります。
後は、
フリーペーパーで、R25。
無料で質のある情報が手に入れられて、毎週読みます。
傍線ネット
よく利用しているサイトは、
・mixi
・アメブロ
・Yahoo!(ニュース、オークション)
・goo(メール)
・はてなブックマーク
・Google
・Youtube
・ニコニコ動画
・wikipedia
・amazon
・R25
後は、
・アルバイト求人サイト
・学校のサイト
などなど。
また、
RSSで、気に入っているブログを登録して読んでます。
そして、メール。
メルマガにもいくつか登録して読んでます。
多分、圧倒的にメディアの中では、ネットが一番接触率が高いと思います。
大学生だったら、大体そういった人は多いかなって思います。。
モバイルは、
「ツタヤ」のクーポン、「マック」のクーポンで使うくらい。
後は、終電を調べる「終電.jp」
Greeやモバゲーも一度登録したのですが、自に分はあまり刺さらなかったです。。
mixiは、携帯でも読みますが、
アメブロは読みません。記事が一度に出ないから、何度もアクセスしなくてはならないのが面倒だから。。
傍線OOH、交通、イベント、SP
駅の中、電車の中。
イベント、展示会、街頭プロモーション、ティッシュ配り。
コンビニやスーパー。
DM。
など、たくさん広告と出会う場があります。
でも、刺さらない。。
意識して、それらを見ることはないと思います。
そういう意味では、自分が良いなぁって思った広告が、
映画館
本編の前にやる映画の広告はもちろん、
あるところでは、
劇場に入って待つ間のときから、ずっと映像を流しているところもあります。
余裕もって、早く行って待っているとき、結構暇なので、そういうとき迫力のある広告を見るのは、
結構見入ってしまいます。
”というキーワードって大事だなって思います。
暇なとき、なんか面白いものを探します。そのときが、チャンスかもと思います。
例えば、
エレベーターの中とか。
短い間だけど、何もできない状態だから何かできそうです。。
また、
ファーストフードのトレイマット
これも結構真剣に読むときあります。
一人でものを食べるときなんかは、結構暇なので。。
あと、
吉野家とか牛丼屋の場合、ゆっくりはできないから、
5分くらいは食べるだけ。
その間の時間を有効に使えるかも。。
”質”のある広告を使って。。
当然、飲食店なので、広告だらけだと清潔感の問題があると思うので、
デザインにも気をつけて。
後は、
大学生として、
キャンパスの中。
大学生。
結構暇です。。
大学生限定のフリーペーパーやタダコピ、自動販売機に流れる広告を見ると安くなるみたいなサービスもありました。
また、最近面白いなぁと思ったのが、
ルーズフリー
ノートとかもあっても良いかもしれません。
他に何かあるかな。
電光掲示板を作るとか。
また、考えて見ます。。
店内全体を広告にするとか面白いのも、
ツタヤがやってるそうです。
「TSUTAYA」を丸ごと広告媒体化-渡辺通の家具店が集客狙う
広告の展開場所は、
トイレ、エレベーター、エスカレーター頭上のつり広告、DVD売り場、スタッフが着用するTシャツなど。
「ただのポスター掲示ではなく、インテリアショップのカラーを意識しながら、TSUTAYAに来る人のアンテナに引っかかるように工夫した」
…とのこと。
今後街がメディア化している中、店内を広告化するのはすごいと思う。
---------------------------------------------------
ここまで自分が接するメディアも挙げてきて、
1日に、たくさんメディアと接しているなと感じました。
でもやっぱり、いくら接していようとも、
そこでその中の”広告”を見て、”欲しい”と思って”行動”しなきゃ意味がないなって思います。
効果のある広告って、なんなのかなぁ?って思います。。
そういえば、前立ち読みで、日経エンターテイメントを読んでいたら、
クリエイティブディレクターの箭内道彦さんが出ていて、
やさしい広告が必要」と述べていました。
その”やさしい”というのの最たるものが、
東京メトロの“TOKYO HEART”のようなもの。
ただ、面白くて、ただインパクトのある広告ではなくて、
そのものの本質を突いてて、かつなんか”役に立つ”もの。
見る人を勇気付けたり、暖かくさせる”広告”
利益をもたらせる広告
、が求められているかもしれません。
そんな広告があるべき場所にあったら、刺さるのかなぁと思いました。
まとまりが悪いのですが、
特に、20代の男子、自分のような人がどんなメディアに興味があって、
どんなものを求めているかということを整理しました。

読んで頂いて、ありがとうございます。