良い本を選ぶ4つの方法。

以前、
本を読むコツ。
というのを書きました。
本日は、本を読む前に、良い本を”選ぶ”自分なりの4コの方法をまとめたいと思います。
傍線1.買う前にまず評価を見る。
アマゾンで見る。
私は、評価が、4以下は注意します。
ヤフー映画でもそうですが、評価は結構信頼できます。
(私の場合、ヤフー映画が、3.5以上だったら、それなりに失敗しないので見ます。。)
本は、人それぞれ好みがあるので、誰かが良い本でも誰かにとっては良くなかったり、
その逆もありえます。
でも、たくさんある本の中から良い本をみつけるためにも、皆が良いと思っているのを見たほうが効率が良いです。
また、アマゾンだと「本のベストセラー」も100以以内までチェックします。
その中で、気になったのをメモします。。
傍線2.周りの友人に薦められたら、即購入。
mixiなどのSNSの友だちがレビューしていたもの。
尊敬する人が読んでる本。
実際に友だちに会って、おすすめを聞いてみるとか。
友だちなら、自分にとっても、良い本の確率が高いと思います。
また、自分が友だちだと思っている人なら、その人の嗜好とかも分かるし、
読んでみて間違いはないです。
傍線3.書評のブログ、メルマガを読んで参考にする
私の場合、ネットで有名なブロガーさんなどの書評を見て読みたい本を選びます。
特に以下をよく参考にします。
404 Blog Not Found(小飼弾さん)
活かす読書(ikadokuさん)
ビジネスブックマラソン(土井英司さん)
また、他に書評サイトとして、
水野俊哉の日記
に詳しい書評ブログをまとめてくれています。
その中で何個か読んでみて、この人の嗜好は自分に合うなっていうのを探してみてます。
絆。~強い自分になるために奮闘するブログ~
傍線4.書店で、実際に手にとって読む。
その際初めに、出版社、カバー、目次、版数、著者の経歴などを見ます。
以外に、カバーのデザインなど大事です。。
安っぽいのは、内容も安っぽいのが結構ありました。。
目次が理路整然とまとまっていると、それだけで読みたくなります。
タイトルのつけ方などはすごく大事。
そのコトバひとつで、何をいわんとしているのかが、さっと読み取れるのが良い本。
版数が多いと、それだけ、たくさんの人が読んでいることが分かります。
また、
ちょっと読んでみて、ひとつでもイイトコがあったら買います。
パラパラめくって、それでも、あまり見つからなかったら、少し時間を置いてみるとか。。
何はともあれ、
本屋に行く回数を増やして、
ぐるっと一周まわってみると結構良い本がみつかります。
------------------------------------------------------------–
色々、書きましたが、
たくさん本を読む人にとっては、”普通”のことかもしれません。
自分も、たくさん本を買って読んできて、
それでも、5冊に1冊良い本がみつかれば良いほうでした。
学生なので、本にかけるお金がなかなかないので、できれば、良い本を選別できる力が欲しいと思いました。
その試行錯誤のもと、最近では少しだけ、良い本をみつけるのが良くなったとは思います。
一番大切なことは、
自分が何を得たいか、明確にする
ことだと思います。
本屋にいると、自分の頭の奥隅にある”問題””考えていること”が思い浮かんで、
自然に、その解決策となるような本がみつかります。。
また、意識的に、アンテナをはることも大事です。
自分なりの、もっと良い本の巡り会い方がみつかったら、
また更新します。
読んで頂いて、ありがとうございます。