#054 ビジネスマンのための「数字力」養成講座/小宮一慶

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)/小宮 一慶

¥1,050
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#046 理系アタマのつくり方/四ッ柳 茂樹
よりも、より発展的で、
#011  地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功
のように、読みながら、頭使って読めて、
#014 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉/山田 真哉
みたいに読みやすい。
数字を使う力を身につけたい人におすすめ。
どう日常に活かしていくか、また、覚えるべき数字などが載せてあって、
いろいろタメになりました。
新書サイズなのに、1000円と高いなと思ったのですが、
全然ムダにはなりませんでした。
むしろお得だと思いました。
「数字力」は、
1.把握力…全体を把握する力
2.具体化力…具体的に物事を考える力
3.目標達成力…目標を達成する力

の3つが身につくこと。
日本のGDP、人口、労働人口、世帯数、一般会計予算、財政赤字額、
また、アメリカや中国、世界全体の数字も
覚えておくと、便利だと述べています。
このような“基本的な数字”をリストで載せてくれています。
この本を見て、新たに新聞で読む、注目するべき点が増えました。
今までは、新聞は、
自分の働く業界のことや、景気が良い会社や悪い会社などの企業面などミクロの面しか
読んでいませんでしたが、
景気指標」などマクロの面も読もうと思いました。
「漠然とした話し方をする人より、数字で現状や目標を語る人のほうに、
目標達成に対する”責任”の度合いが強いのを誰でも感じるはず
数値化するということは、物事の究極的な具体化です。
何であれ、具体化されたことしか実行されません。」

確かに。。
経営者だけでなく、一人ひとり社員全員が数字に厳しくないとならないと感じました。
具体的であることが、責任を持っているということだから。。
◎意識しようと思ったこと
・従業員数から売り上げ高を予測
・店に入ったら、儲かっているかを仮説を立てて予測
・為替や日経株価を予測。
読んで頂いて、ありがとうございます。