ぼのぼの

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テーマ「映画」に入れましたけど、映画ではありません。。。
アニメです。。

「ぼのぼの」って知ってますか?
大人にも楽しめる、いや大人が楽しめるアニメだと思います。
動物だけが出るアニメで、シュールなギャグの中に、ときたま哲学的なことを話題にします。

”ぼのぼの”というのんびーりしたキャラで妄想が多い純粋な心を持ったラッコ。
”シマリスくん”という「~でぃーっす!」とか「いぢめる?」などの独特の喋り方、だけど、とってもかわいいシマリス。
”アライグマくん”という乱暴者だけど、仲間思いのアライグマ。

主に、この個性豊かな3匹がメインで1話10分ほどの物語が進みます。はまる人は、はまっちゃう話です。

癒されるし、こうゆう風に、ときには、ぼのぼのっとすごすことも大事だなって思います。。
あ、「めがね」っていう日本映画を見るような感覚です。
#004 めがね

でも、なんといっても哲学的な話があること。
ぼのぼのは、当たり前だと思っていることを質問します。

「家ってなに?」
「火ってなに?」
「夜ってどこからくるの?」とか。。

哲学って、普段信じられていることをもう一度疑ってみて、真理を探すことだと思います。その哲学って、一見なーんにも日常生活では役に立たないことのようですが、全ての根本につながるものだから、そこが変われば、今していることも全て、ひっくり返るような力を持っています。

表面的?な学問って、今そのときの即効性にきいて、ビジネスなどで役立つと思います。でも、たとえば、科学(化学)とかは、いくら研究してもどうしても時間がかかります。でも、革新的なものを発見すれば、世界が変わるようなことに役立ちます。ダイナマイトから、コンピューターのように。。

何がいいたいかといいますと、ぼのぼのの哲学は、ちょっとそこらの子ども向けのアニメよりも、見てて得しちゃうってこと。。120%くらいおおげさに言うとですが、、、

ぼのぼので言う結論は、正しいともいいきれません。でも、考えることになんか意味があると思います。
ひとつの答えをみつけられなくても良いと思います。人によって信じる哲学なんて違うんだから、「あ、こんな考え方もあるな、へーおもしろいかも」くらいで良いと思います。

人が思っていることと違ってもいい。常識をちょっと疑ってみて、自分なりに考えて、常識と同じだったらそれでいいし、違くてもいい。

ぼのぼのは、ほかの動物と質問しながら、または、妄想しながら(理屈で考えずに、イメージで考える)暮らします。その中に”共感”があったりして、楽しく生きているんじゃないかなと思います。

アニメ版の最終回で
『毎日が楽しかったら?』
ってのがあります。


「楽しいことは、どうして終わってしまうの」

ってぼのぼのは、考えます。。その答えは、結構深いです。
もし、気になったら是非見てください。
(ユーチューブとニコニコ動画にアップしていたのは、大分削られています。。DVD出したからかな。。)

ぼのぼのとシマリスくんは、Mです。笑
アライグマくんは、ドSです。笑ボケとつっこみの役割ですが、
なんかその役割を見るのも面白いと思います。

読んでいただいて、ありがとうございます。

[2014.3.25追記]

下記を早速ダウンロード。めちゃ可愛い。。。

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