#021 イチロー

イチロー。

正直、野球とか全然知りません。

でも、イチローってそんな私でもすごく尊敬してます。

イチローの夢は、、

「シアトルの子どもに夢を与えたい」

ということらしいです。
かっこいい。
それを実際に実現させてるから。。
イチローのかっこよさは、想いがあることと、その行動、結果があるってことだと思います。
自分の信念持ってます。
自分の価値観。
自分が大切にしていること。
生きる上で、働く上で一番大切にするもの。
求めるもの。

自分の信念。
生き様。
働く上での自分の誇り。
そのゆるぎないものが大事だと思いました。
イチローにはその信念があって、
だからあんなに頑張れる。
何があっても!ゆるぎない信念を持ってるから強い。
何があっても!自分を信じているから。
「頑張った先に何があるのか。。
何もないかもしれない。
でもあるって、自分は信じる。 」

信じる先に何があるかなんて、分からない。
でも、あるかもしれないって言える。
ないかもしれないけど、あるかもしれないんだったら、頑張れます。
やらなかったら、絶対それはみつけれないんだから。。

以前も書きましたが、↓

#009 就活生から見た良い採用活動(2)
富士フィルムの人事の人はかっこよかったです。
こう言ってました。
「富士フィルムをみんなに忘れないような会社にしたい。
自分が死ぬ時でも、知ってるって言われたい。
その自分の使命を果たすための想い。
この想いは、どんなに偉い社長や経営者にも負けない!」

信念があるから、かっこいい。
イチローや、どっかの偉い社長みたいにはなれないかもしれません。
でも熱意はその人たちに負けないくらいのものを持つことができるんだと思います。

そして、
テレビ番組「プロフェッショナル」で出演してた、
脳神経外科医 上山博康さん。
これも以前書きました。

この人の生き方もかっこいいです。
「命をかけて患者を信じる」
超人気外科医だから、すごく忙しい。
いつも睡眠時間は、4時間。
どんなに難しい手術でも、手を抜かない。
「プロとしてのプライドにかけても逃げられない」
って。
どんなに難しい手術でも、なんとかすると伝える。
逃げ道を決して作らない。
なんでかというと、
「全てを託して、患者は医者を信じてくれる。
命をかけて、自分を信じてくれている。
だから、自分も命をかけて患者を信じる。言いわけはしない。
人と人との仁義の問題」

と。
こんなに強いのは、実は、昔失敗して人を亡くしてしまったという過去があるみたいですけど、

その人のためにも絶対手を抜けないと、涙を流しながらそれを語っていました。
その生きざまにどれだけの人が影響を与えただろう。
そんな生きざまをしたいです。
自分がすることに誇りを持ちながら、行動したいと思います。
いつか、自分を振り返ったとき、自分を好きでいられる生きざまをしたい。
今やってることに誇りを持ちたい。
だから、信念を持って生きるってことを学びました。

イチローが、自分を持ち続けるためには、

「自分に厳しくあること」

といっていました。

「自己評価が一番辛くないといけない。」

「結果がすべて。それ(成功した理由)を言葉で説明できるように。」

以前、「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組に出てたとき、

「シンプルでなければダメ。」

と、同じこと=練習を何度もし続けていました。
繰り返し、繰り返し同じことをし続けられること。

尊敬します。。

続けることで、頭で意識していたことが、意識しなくても体で覚えるようになるということですかね。。

だから、

「感覚(フィーリング)よりも強いものはない」

と言っていたのかもしれません。

イチローの家族もなんかよかったです。

奥さんの弓子さんは、趣味が全然違うらしいですけど、仲が良いです。

そのわけは、どっかで価値観がつながっているからといっていました。

犬も飼っているみたいですが、名前は、”一弓(いっきゅう)”

2人の名前から取っているみたいで、それも良いなぁ。。

将来家族ができたら、お互いの名前からペットの名前を名づけたいです。。

あとは、

「げんかつぎを大切にすること」

ファンに対する想いも、

「ファンは生活の一部を犠牲にして見てくれている。

だから、自分も何かを犠牲にしてする、当たり前のこと」

最後に、なぜ、今年一番の”尊敬する人”に”イチロー”を挙げたのか?

イチローは、

常に、自分の過去のことを、「以前の自分」や「200×年の自分」と言います。

過去の自分と、今の自分は違うんだと突き放している感じがしました。

「自分を変えるために(新しい自分になるために)、

過去を否定して、今の自分を肯定する。」


「何かがんばったら、大いに満足する。

なぜなら、またその後、何かに期待できるから。

次に進むために満足する。」

私の考えとしては、

過去の自分も肯定して、今の自分も肯定する。という立場なのですが、、

それだけだと、”新しい”自分にはなれない。

だから、過去の自分でほめるときは、そのときに思いっきりほめて、

(常に自分を信じることを前提に)過去の自分で、いたらなかったこと、変えなくてはならないことを意識して、

問題意識を持って、それを解決するために、自分を否定することも大事だなって思いました。

なんだか、この辺のことが、少し今年の課題になるのかなと思います。。

読んでいただいて、ありがとうございます。