#035 戦争論/小林よりのり

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論/小林 よしのり
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昨日に続いて、戦争関係レビュー。

一つのものの見方しかできない人間にはなりたくないなぁと思います。

戦争についても然り。

戦争をすぐに”悪”とだけ考えるのではなくて、他にも考えるべきことがある。

当時自国のために戦った人を指さして、お前が悪いとか、その場にいなかった人が言えるわけない。

事実を正確に知ったうえで判断しなくてはならないのに、押しつけられた感情で判断している。

法律。

何のためにあるのかって考えました。

「いわゆるA級戦犯」も読みました。

いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL/小林 よしのり
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学校の授業では、ただ簡約されて、悪人と呼ばれていた人も、それはちょっと違うかもなと思いました。

祖国のために死ぬなんて言うと、今では偏見の目で見られるけど、

個人主義で、自分のことしか考えないより全然良いなと思いました。

「人は、個人を越えねばならない時がある」

愛する人のため、家族のため、多くの人のために。

今の人は、自分も含めて、個人主義で、個性を大事にして、自己中で、自分だけがかわいいと思っている人が多いけど、(もちろん、個性を大事にするのは大事だけど)

個人主義から、個性は生まれない気がする。

全体の一部が自分。

その中で自分を確立させることができて、初めて個性だと思いました。

特攻隊が”個”がないのではなくて、”公”のために、あえて”個”をなくす。

おぼれるこどもを救うために、泳げぬ身で水に飛び込む人は”個”がないとは言えるわけない。

オリンピックで、”日本”を応援しているように、高校野球で、”母校”を応援しているような感覚も大事だとおもいました。

でも、その中の価値観だけを認めるのではなくて、その外の”違い”も認め合うことが大事だって。

戦争は、たくさんの人が不幸になるから、良くないことだと思いますが、

人のため、国のために、自分の命をかけて戦った人、日本人がいたってことを、心から尊敬するし、

今自分がいるのも、その人たちのおかげだなと感謝します。

洗脳は、されてません。




私の価値観、信じてることなんて、他の人にとっては、正しくないかもしれない。

間違ってるかもしれません。
共感するトコ、全く共感できないトコあると思う、いや絶対あります。
だから、面白いんですけど。。

絶対したくないこと
⇒自分の価値観を人に押し付けること。
みんな違うこと考えるから面白いのに。。
一緒に無理やりしちゃうのっておかしい。
もちろん同じ価値観の人と一緒にいたいけど、違う価値観持ってる人と話すのも、私は好きです。
もちろん対立するけど、刺激になります。
戦争ってだから起きるんだろうなぁ。
例えば、宗教なんて、一緒にしなくていいのに。。
一人ひとり信じること=信念は違くて良いと思います。

読んで頂いて、ありがとうございます。