#001 財務(金融、会計)を学ぶに当たって。

金融、会計について、本を読んで考えてきたことをまとめてみたいと思います。

なので、はじめに書いておきます。

まだ、実践はしていないので、”信頼度”は全然ないです。

頭の中で考えているだけで、本人は全く実践していないで「これはいいよ」とか言うのは、

説得力がありません。

私が書いてきたこと、例えば、

「本を読むコツ。」

アイデアの出し方。

就職活動についての考え

は、本だけの知識ではなくて、実際に自分がやって分かったことを元にして書いているので少しは説得力があると思います。

恋愛をしたことないのに、「恋愛とは~」なんて言われても、「あ、そーですか」くらいにしか思えないですよね。。

今まで失敗したことない人に、アドバイスされても全然ピンとこないはずです。

よって、

  ① 本や人から聞いたことだけ⇒10%正しい。

  ② ①だけでなく、実際に自分が行ってきたことから分かったこと⇒80%正しい。

でも、この”正しい”とは、あくまでも”私”にとっての”正しい”ということ。

②の状態でも、他の人にとって正しいとは限りません。

これから書くことは、”私”にとって①の段階のこと。

だから、“仮”にしときます。

これから、実践して、”成功した”と思った後、また考えて書きなおしたいと思います。

本で読んでのいくつかの知識をまとめるという主旨です。

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この前の(いつだか忘れました…。。)日経新聞で、

家庭の金融投資率が上がってきているという記事がありました。

『 貯蓄から投資へ 』に少しずつ向かっているということですね。

お金のことに詳しくなる(金融リテラシー)、数字に強くなること。

社会に出るにあたって大事なことの1つだと思っています。

それで、私は、その土台作りとして初めに、

FPの資格と簿記の資格を取りたいなと考えました。

FPの魅力は、

①ライフプランニング(雇用・労災保険、年金、住宅ローン・教育資金、カード、キャッシュフローなど)

②リスク管理(生命保険、損害保険、第3分野の保険)

③金融資産運用(貯蓄、債券、投資信託、株、外貨建て金融商品)

④タックスプランニング(所得税、住民税、法人税、損益通算、決算書の見方など)

⑤不動産(権利と規制、税金、賃貸、証券化、有効活用)

⑥相続・事業継承(贈与・財産、財産の評価方法)

など身近な金融の包括的な知識を一通り学べること。

専門家に相談するにも、基本的な知識があるのとないのとでは相談の質が全く違うと思います。

今は、3級を取得しました。

9月の2級の試験のために勉強中です。

ちなみに、使った参考書は、

パーフェクトFP技能士入門1・2級用 2008年度版 (2008)
¥3,150
Amazon.co.jp
FP技能士3級試験厳選問題集’08~’09/FPコラボレーション
¥1,470
Amazon.co.jp

この2冊の独学。

上は、参考書で、何度も何度も辞書変わりで使いました。
書いていないことはつけたして書いたりなどしたので、全てが網羅されたものになりました。

  余談ですが、

  3級を勉強中は、友達と勉強をよくしていました。

  そのおかげで、受かったなと思います。

  なぜか?

  てっとり早く勉強する(自分の知識とする)コツは、

  人に教えること。

  だから。

  私は、塾の講師のアルバイトをしたことがあるので、非常によく分かるのですが、

  自分が理解したことを人に教えることは、難しい。

  本当に理解していないと教えられない。

 

  逆に、人に分かりやすく教えようと考えれば考えるほど、自分のためになっています。

  難しいことを誰にでも分かるように簡単に言えるようになること。

 

  それが本当の”頭の良さ”じゃないかなと思います。

  難しいことを難しく言うことは、誰だってできます。

  小学生にも分かるように説明することは、難しい。

  難しいことを難しく言うことは、本当はちゃんと理解していないんじゃないか。

  どんな難しいことも、簡単にシンプルに言うことはできる。

  小学生でもわかるような説明は、誰に対してでも分かりやすい。

  でも逆はありません。

  しかも、教えるとき、口や文字や図にして教えます。

  だから、絶対忘れないんですよね。

  一人で勉強するときは、目でしか5感を使っていません。

  勉強のコツは、

  5感を使うこと。

  目だけでなく、口も使う。

  口を使うと、耳にも残ります。

  それに加えて、書きながら勉強するとなお効果的。

  それが、人に教えるとき同時に行われている。

  その上、人って、相手が知らないことを教えることって好きなんですよね。

  「え、知らないの?これこれこーゆーことなんだよ」

  って教えてあげるのが好き。

  だから、雑学ってトリピアとかそういうことが流行ったのだと思います。

  人に教えられないとき、悔しいんですよね。

  だから、分からないときは、家に帰ってめっちゃ調べる。

  その時、覚えたことは忘れてません。

  友達と勉強することは、結構オススメですが、

  雑談も多くなるので、時間を決めて、しかも2人でやり、(3人以上だとさらに勉強から脱線する)

  同じ目標を持った人ではないとダメだと思いました。

ってことで、雑談でした。

FPの知識を活かして、投資をしたいなと考えています。

毎日毎日株などを見るデイトレーダーではなくて、

長期的にポートフォリオしながら、お金を有効的に使うやり方をしたいと考えています。

「内藤忍の人生を豊かにするお金のルール」という本で、

内藤忍の人生を豊かにするお金のルール/内藤 忍
¥1,365
Amazon.co.jp

”6つのアセットクラス”

を作るというのがありました。

自分の資産を、

①日本株式(30%)

②日本債券(10%)

③外国株式(20%)

④外国債券(20%)

⑤流動性資産(預金)と⑥その他(不動産、金、ヘッジファンド、コモデティ)(20%)

で運用する。

このくらいで分散投資すれば、リスクは軽減できる。

損失は、悪くて2%以下に抑えられ、年間平均7%のリターンを得られる。

「時は、金なり」なので、資産運用になるべく時間を使わず、

3か月に1回モニタリング(時価の計算)と年に1回リバランス(資産配分率の調整)をするだけ。

内藤さんの最終的な目標が、

「2億円の流動性のある金融資産を5%で運用して1000万のリターンを得ること」

確かに、これだけあれば、資産からのキャッシュフローが家庭の支出よりも多くなって、

給料に依存しない生活ができる。

お金が人生の制約要因にならなくなり、自分が本当にやりたいことが選択できる人生が実現!

…という夢のような生活ができるかも!しれません。。

この本も、金融投資の本でオススメです。↓

#010 お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践/勝間 和代

最近では、

FPだけでなく、最近は”簿記”“会計”にも興味がわきました。

なぜなら、

FPは、どっちかというと、個人のための金融力をつける勉強。

簿記や会計を学んで、ビジネスでも活かせる力をつけたいと思ったから。

簿記や会計は、今の時点では、あまり勉強をしていませんが、

勉強しようと考えている人にオススメしたい本がいくつかあるので紹介します。

山田真哉さんの本を読んでからとても会計に興味を持ちました。

#014 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉/山田 真哉

勝間さんも“数字力を鍛えろ”と述べていますが、

山田真哉さんの本を読めば数字力はつくと思います。

また、

・貸借対照表

・損益計算書

・キャッシュフロー計算書

の大切さが分かります。

利益=売上-費用

という根本的なことの意味も。

そして、

ビジネスで大切なことは、

会計的な行動(計画的、効率的)だけでなく、非会計的な行動も大切であることも分かります。

最近読んだ本では、

1日15分! 会計最速勉強法/平林 亮子
¥1,260
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ドリルにもなっていて、

より、山田さんの本より、損益計算書や貸借対照表のことを深く学べます

特に、PBRの教え方が分かりやすかったです。

(ただ、物語形式になっていますが、そこまで面白くありませんでした。。)

金融についての本と言えば、有名なのが、

金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
¥1,680
Amazon.co.jp

この本は、

正直、観念的なことが多いので、ざっと目を通すくらいがちょうど良いと思いました。

金融の大切さを教えるときの説得の仕方がうまいかなと。

◎資産と負債の違い

のトコが面白いです。

要するに、

金持ちは、「資産を取る」が、貧乏は、「負債を取る」

資産は、お金を私たちのポケットに入れてくれます。

でも、負債は、お金を私たちのポケットからとっていきます。

だから、資産(株、債券、不動産など)を作るようにして、負債(住宅ローン、クレジットなど)は作らないようにする。

ファイナンシャルIQをつけること。

①会計力

②投資力

③市場の理解力

④法律力

①は、財務諸表や数字を読む力です。

②は、金融投資の戦略を取る力。

③は、本では書いてませんが、自分なりに変えて考えると、マーケティングや新聞などで全体の流れを見る力でしょうか。

④は、あくまでも合法的であること。

金融を学ぶに当たって、何かの参考になればと思います。

そして、これから私は、FPと簿記などで勉強して家庭やビジネスで使える力をつけたいと決心しました。

読んで頂いて、ありがとうございました。