#020 フォレスト・ガンプ 一期一会

フォレスト・ガンプ 一期一会 スペシャル・コレクターズ・エデ
¥2,362
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何度見ても良い映画です。

名言の

『人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみなければ分からない』

アメリカのチョコは、いろんなチョコが入ってるらしいです。

甘いチョコもあれば、ちょっと苦いチョコもある。硬かったり、柔らかったり、小さかったり大きかったり、、
人生も、いろんなことがあるけど、その一つ一つの人生を大切にしなきゃなと思いました。
開けて食べなきゃ中身は分からないんだし。

フォレストガンプは、

IQも人より良くなくて、なんか見ててもかっこよくない。
でも、まっすぐ、一つのことに一生懸命。

約束も必ず守る。

一人の大好きな人のことを想い続ける。
だからこそ、なんだかこの男の人生に共感してしまいます。
なんかこんな生き方良いなって。。

理由もなく3年間も走る。
走ることに理由なんてない。
疲れたら休む。
ただ風の吹くままに。

フォレストの母が言うように、
「自分の運命は自分で決めるの。神様の贈り物を活かして」
かもしれません。

でも、一番好きなシーンで、
両足を失ったダン小隊長が、嵐と決闘する場面。

そのあとフォレストは、神様と仲直りしたんだねって言ってたけど、

ダン小隊長は今の自分を運命を運命として認めたんじゃないかな。

自分で決めるのも人生。
ただ、風にのってさまようのも人生。
その両方が人生ってフォレストがいう。

自分が”正しい”と思うことをすればいい。
いつも変わらない自分でいたい。

フォレストガンプのように、
一つ一つの出会い(運命)を大切にして、まっすぐ走り続ける生き方をしたいなぁって見る度に思います。

あと、この映画では、たくさんの音楽がある。
人には、それぞれの年代で思い出深い音楽がある。
その音楽と一緒に、フォレストガンプのように、たまには自分を振り返ってみるのも良いかもです。

そして、なんだか走りたくなる映画。
意味なんてないけど。。

そんな「運命」と「走る」ことについて考えてしまった映画。

読んで頂いて、ありがとうございます。