#007 渡邉美樹

私が、大尊敬している人、渡邉美樹社長です。

「夢に日付を。」

「きみはなぜ働くか。」

という本を読んでから、渡邉さんの価値観に共感しました。

実際に、社長が来られるということで、ワタミの就職説明会にも行きました。

ワタミのすごいところは、本当に意味のある就職活動をしてほしい、日本の就職活動を変えたいという想いから、

私のように、ワタミで働こうと思わない学生にも、同じ目線になって、就職支援をしてくれたこと。

説明会では、最後に、社長は5つのアドバイスをしてくれました。

1.自分は何をもってありがとうを集めたいか知ること。

2.好きなことを仕事にすること。
嫌いなことやってる暇はない。明日死ぬかもしれないんだから、時間を有効的に使いなさい。

3.会社を2つの側面(数字、理念)から調べなさい。
財務状況、経営状況を調べる。

理念は、想いをどう形にしてるかを理解すること。

想いを共有できるからその会社の主人公になれる。

自分の想いと重なる会社にいくこと。

4.肌感覚で選びなさい。
会ったときいいなって思えることは大事。

それは全て自分の経験則があってこその感覚だから。

5.仕事は自己実現である。
人生そのものがある。

週5日間ウソで生きたいか。

そして、たくさん名言がある中、特に好きなのが、

夢の達成そのものよりも、夢を追うプロセスの中にこそ幸福がある。

最近、読んだ「強く、生きる」では、

強さとは、

「変わらないもの」を持つこと。

調子の波を自分でコントロールする。

失敗したり、道に迷っても、自分の基準やベースに戻ってまた何度でもやり直せる力。

ゆっくり、じっくり歩く”体の重い亀”になる

先を急がず、あせらず、着実に進んでいく。

急がば回れ。

小さなものにも心を配り感謝すること。

足元をじっくり踏みしめながら、のろく鈍く生きる。

私は、人から、動物に例えると”カメ”と言われます。

それが、自分だったらそれでいいかなって思います。

”ウサギ”なんかになりたくない。

”チーター”になれるとしてもなりたくない。

社長は、本の最後に

金持ちも貧しい人もみんないるこの人間社会は、常に平等だ。

と述べています。

そのわけを興味がある方は、「強く、生きる」是非ご覧になってください。

強く、生きる。―夢とともに人は成長する/渡邉 美樹
¥1,680
Amazon.co.jp

読んで頂いて、ありがとうございます。