#003 上山博康

NHK放送 テレビ番組「プロフェッショナル」で出演してた、

脳神経外科医 上山博康さん

この人の生き方がかっこいい。

「命をかけて患者を信じる」

超人気外科医だから、すごく忙しい。
いつも睡眠時間は、4時間。
どんなに難しい手術でも、手を抜かない。

「プロとしてのプライドにかけても逃げられない」

って言ってました。

どんなに難しい手術でも、なんとかすると伝える。

なんで、そんなに自分にプレッシャーかけるんだろう。
自分に逃げ道を決して作りません。

なんでかというと、

「全てを託して、患者は医者を信じてくれる。
命をかけて、自分を信じてくれている。
だから、自分も命をかけて患者を信じる。言いわけはしない。
人と人との仁義の問題」

って。

こんなに強いのは、実は、昔失敗して人を亡くしてしまったという過去があるんだけど、

その人のためにも絶対手を抜けないとのこと。

涙を流しながらそれを語っていました。

その生きざまにどれだけの人が影響を与えただろう。
そんな生きざまをしたいと思いました。

そこで、上山博康さんが、プロフェッショナルとはどういう人かという答えについて、名言。



プロフェッショナルとは、

過去から通した生きざまを自分で好きでいられる、そんな生きざまをつき通し、自分を偽らないこと。

自分がやってることに誇りをもつこと。

読んで頂いて、ありがとうございます。